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100% ブルボン種のグアテマラ産コーヒー豆「テフヤ農園」を味わう(すずのすけの豆)

2019.02.10

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行きつけの「すずのすけの豆」で入荷したばかりというグアテマラ産の新豆「テフヤ農園」を買ってきました。説明書きは間に合わず、あとで Facebook にアップするとのことでした。

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「チマルテナンゴ県」にある「アカテナンゴ火山」

そして翌週にアップされた情報がこちら。「アカテナンゴ火山」という名前に聞き覚えが…。

テフヤ農園はアカテナンゴ火山の裾野に位置し、土壌は火山灰で多くのミネラル成分を含み、しっかりとした味わいの高品質なコーヒーが産出されています。

そう、グアテマラには「テナンゴ」が付く県や土地の名前が多いのです。

 

中でも印象深くて覚えているのが「ウエウエテナンゴ」。独特な響きです。

「プロヴィデンシア農園」は「ウエウエテナンゴ県」の中でも、その県都「ウエウエテナンゴ」にあるようです。

 

そして今回の「アカテナンゴ山」は「チマルテナンゴ県」にある火山。

 

南にある「フエゴ山」の火山活動が活発で、その観測にちょうどいい観光スポットのようです。

「アカテナンゴ」はグアテマラ第3の高峰(3,976m)で「フエゴ」はスペイン語で『炎』の意味とのこと。

そんな火山の多いエリアで今回のコーヒー豆は採れたのですね。

「テナンゴ」は「~のたくさんある場所」の意味

この「テナンゴ」の意味を調べていると以下のページが見つかりました。

ウエウエテナンゴという名前の由縁ですが、当時の文献によると少々複雑になりますので、前文は省略しますが、AHUEHUETLE(アウエウエトゥル)と言う木(正式名称は SABINO とも呼ばれている)がたくさん生息した場所として、ウエウエテナンゴになったそうです。テナンゴというのは「~がある(居る)場所」という意味です。
しかし、ウエウエテナンゴの意味は通常『老人(老木)のたくさんある集まる場所』として一般的に紹介されており、AHUEHUETLEの木がベースになったことはあまり知られていないようです。

現地スタッフに聞いたとのことで信憑性は高いかな?

 

また「カフェテナンゴ」という名前のお店もありました。

こちらでも

「テナンゴ」は、中米の先住民の言葉で「~のたくさんある場所」の意。

と紹介されています。

となると「アカ」の意味も気になりますが、今回は見つかりませんでした。まあ、よく聞く「テナンゴ」の意味が分かっただけでもスッキリしました。

グアテマラ産として 10銘柄目のお味は?

なにはともあれ、グアテマラ産としては 10銘柄目となる「テフヤ農園」を飲んでみましょう。サイズは中くらい。焙煎も浅すぎず深すぎず。

 

いつものように蒸らしの膨らみはバッチリ。

 

苦味、酸味は控え目ですが、しっかりコクが感じられ、その後の甘さも上品。

正直「ブルボン 100%」というのは私の舌では分かりません。まあ、おいしく飲めればよろしいかと…。

 

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