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コスタリカ産のコーヒー豆「ラス ラハス農園 レッドハニー」をいただく(キャピタルコーヒー吉祥寺店)

2018.06.07

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「キャピタルコーヒー東急吉祥寺店」では、毎月、限定の「今月のグルメコーヒー」が販売されますが、6月は「コスタリカ ラス ラハス農園 レッドハニー」。

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コスタリカ産は 4銘柄目

「コスタリカ」といえばロシア・ワールドカップへの出場でも注目ですが、飲んだコーヒー豆もすでに 4銘柄目です。

「エルバス農園」は「ウエストバレー地区」、「カンデリージャ」は「タラス地区」、そして「ラ・グロリア農園」と今回の「ラス ラハス農園」は「セントラルバレー地区」とのこと。

 

コスタリカの面積は約 5万平方km(九州と四国を合わせた面積)ですが、コーヒー生産地域は細分化されて以下の記事に詳しいです。

中央盆地コーヒー産地(セントラルバレー)

中央盆地は、サンホセ県、エレディア県、アラフエラ県からなっています。中央盆地に首都サンホセが位置し、最も人口密度が高い地域です。まずこの地城でコーヒーの栽培がスタートし、他の6つの地域に派生していきました。

「ラス ラハス農園」は「アラフエラ サバニージャ地区」

今回の「ラス ラハス農園」は「セントラルバレー地域」の中でも「アラフエラ サバニージャ地区」と紹介されているサイトが多いです。

地理的な特徴としては、農園とマイクロミルはバルバ火山とポアス火山の谷間に位置する非常に風の強いエリアで、その谷間をアリオスという北風が吹き、農園に冷気と水分をもたらします。また、この冷気が寒暖差を生み、水分が木々を育て、土壌を生き生きとさせます。これらの恩恵を受けることで、甘味の詰まったチェリーが育つ恵まれた環境にあります。

 

「アラフエラ サバニージャ地区」で検索すると、この辺りです。

確かに「セントラルバレー」というロケーションです。

「レッドハニー」の定義もいろいろ

「レッドハニー」とのことですが「ラス・ハラス」での定義が紹介されたページを見つけました。

ハニープロセスの意味については国ごと、農園ごとに異なる定義があります。いずれのレベルのハニーにおいても 100%のミューシレージを残すという手法はラス・ラハス独自の方法です。

イエロー・ハニー:100%のミューシレージを残し、1時間おきに上下を返す
レッドハニー:100%のミューシレージを残し、1日に数回、上下を返す(イエローより頻度が低い)
ブラックハニー:100%のミューシレージを残し、1日に1回だけ上下を返す

ラ・グロリア農園」では「レッドハニー:ミューシレージを75%~95%残して乾燥させる」という定義だったので、ずいぶん違います。

 

なにはともあれ、コーヒー豆はやや小ぶりで焙煎は浅め。

一般的な焙煎豆の香りで独特ではありません。

 

6月の「今月のグルメコーヒー」なので焙煎して日が浅いのか、蒸らしの膨らみもあります。

 

甘味と酸味のバランスがよく、コクも感じられ、いかにもスペシャリティな味。

冷めてもおいしくいただけます。

 

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