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ブラジル産のコーヒー豆「バウ農園 トミオフクダ」を味わう(すずのすけの豆)

2018.07.24

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行きつけの「すずのすけの豆」で聞き覚えのある「ブラジル バウ農園 トミオフクダ」が入荷していたので勇んで買ってきました。

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トミオフクダ氏は日系二世の農園オーナー

以前から「トミオフクダ」という名のコーヒー豆は知っており、ブラジル産なので日系二世の方?と推測していましたが、やはり農園オーナーの名前のようです。

何回か見かけたこともあるのですが「ブラジル産」ということもあって別の銘柄を選んでいるうちに買いそびれた経験があります。

 

そんな「トミオフクダ」ですが「すずのすけの豆」の説明文では

トミオ フクダ

日系2世。1984年から農園を始め、93年よりコーヒーに特化しています。日本で勤務していた経験もあることから従業員育成にも大変熱心で、5S を徹底し、きれいな農園作りを心がけています。トミオ氏は常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。

とのこと。日系二世のブランドは日本市場では有効な気がします。

ミナスジェライス州セラード地区?

さらに生産地域は

Patos de Minas, Cerrado, Minas Gerais
(ミナスジェライス州セライド地区パトスデミナス)

となっており「ミナスジェライス州」はもうお馴染み。

うまく「Cerrado」では絞り込めず「Patos de Minas」で検索するとありました。

 

念のため「バウ農園(Fazenda Bau)」で検索したら、なんとありました!

「ラゴア・ファルモーザ」になっていますが、まあ「パトス・デミナス」のお隣なので…。

 

するとバウ農園のサイト、そして福田ファミリーに触れた動画がありました。

 

動画の中で「セラード(cerrado)」は「低灌木地帯」と紹介されており、検索すると

セラードとは – コトバンク

ブラジル中央部のサバンナ気候地域にみられる植生。イネ科植物を主とする草原で低木をまじえる。

という解説もありました。なるほど。

香りも味もバランスのよい一杯

前説が長くなりましたが、なにはともあれ淹れてみましょう。

サイズは平均的か少し大き目といったところ。

 

品種はムンドノーボやカトゥーアイ、ボーボンとなっていますが、見た目では分かりません。

 

お約束の蒸らしの膨らみ。個性的ではないですが落ち着いた香りです。

 

苦味や酸味のバランもよく、飲んだあとの甘みもほどよい一杯です。

よくある感想ですみません。でも、とてもおいしいですよ、福田さん!

 

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