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コンゴ産のコーヒー豆「キブスリー(kive 3)」をいただく(珈琲や 東小金井工房)

2019.08.15

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東小金井駅の高架下にある「珈琲や 東小金井工房」で「コンゴ キブスリー」をフレンチローストで焙煎してもらいました。

「ギブスリー(give 3)」とありますが、後述するように「キブスリー(kive 3)」が正しそうです。

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いつの間にか「コンゴ産」も4銘柄目

コンゴ産も4銘柄目。有名でない生産国にしては出回っています。

以前も「ギブ」という言葉を聞いた記憶があるので「おさらい」すると「南ギブ州」が出てきました!

「ミノヴァ農園」はコーヒー栽培エリアとして有名な「南ギブ州」にあるとのこと。「ルワンダ」と「ブルンジ」に接したエリアですね。

「AFRICAN SUMMER」のコーヒー豆「コンゴ ミノヴァ農園(Congo Minova)」を味わう

 

そして今回は「北キブ州」で採れた豆で「規格」が「キブ3」となっています。

「キブ」と「ギブ」が混在していますが「北キブ」の綴りは「Nord-Kivu」なので「キブ」が正しいのかも、とこのとき気が付きました。

いずれにせよ「ルワンダ」「ブルンジ」にも近く、いかにもコーヒーの木が育ちそうです。

「Kive 3(キブスリー)」が正しいみたい

「キブ」と「ギブ」について確認すると「congo give 3」では何もヒットせず「congo kive 3」ではいくつか情報がありました。

アフリカ大陸第二の国土を誇るコンゴ民主共和国。ウガンダ、ルワンダ、ブルンジに面する東部キブ地域は北部地区・南部地区・マニエマ地区と3区域に分かれています。

中でもキブ湖に面する北部地区が最高品質のコーヒーとして評価されています。 完熟豆を一粒一粒手積み収穫し、丁寧な水洗工程を経て生産される Kive3 の品質の秘訣は、独特の地形優位性が挙げられます。 肥沃な火山灰土壌と高い標高、湖岸特有の水気を帯びた清風がアフリカ最高品質のコーヒーを生み出します。

【コンゴ・Kive-3 プレミアム】 自家焙煎.com

やはり「キブスリー(Kive 3)」が正しそうです。

[コンゴ珈琲の格付け、品質]
アラビカコーヒーのグレードは、キブ2、キブ3、キブ4、キブ5、キブ6、キブ7があり、キブ2、キブ3 がスペシャルティーコーヒーの部類に入る。

コンゴ ペイザンヌ キブ3(CONGO Paysanne Kive 3)

 

「キブ1」はないのですね…。

「北ギブ州」に「ルベロ(Lubero)」もありました。

ペイザンヌ組合」で出てきた「ビュトンボ」にも近いですね。

 

オススメの焙煎は「フレンチ」ということで素直にお願いしました。

 

なるほど。しっかり焙煎されています。

 

手動ミルでも軽く挽けました。蒸らし時も、いかにも深煎りの膨らみです。

 

味は深煎りらしい苦味とコク。でも苦すぎず、最後にほんのり甘みも残ります。

お店の人に「give 3」ではなく「kive 3」では?と伝えるべきか思案中です。

 

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