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コロンビア産の新品種というコーヒー豆「セニカフェ ワン」を味わう(CAPITAL COFFEE)

2021.07.05

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久しぶりに東急百貨店地下1階「CAPITAL COFFEE」に訪れてコロンビアの新品種という「セニカフェ ワン」を購入してきました。

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「セニカフェ」はコロンビアコーヒーの研究センター名

キャピタルコーヒーのサイトにも紹介がありました。

でも、地域名などの詳細はなく、ちょっと寂しいです。

そこで、もう少し検索すると、こんな情報がありました。

コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)の研究センター Cenicafé(セニカフェ)は1938年に設立され、素晴らしい科学技術を貢献して、今年で80周年を迎えることとなった。研究農園として始まり、現在は、おそらく最も古く、世界で最も大きいコーヒーの農学研究の中心であります。

CENICAFE (セニカフェ) 80周年を祝う | FNC コロンビアコーヒー生産者連合会

そんな「セニカフェ」の名前を冠したコーヒー豆ですから期待できますよね。

「セニカフェ」の場所は「カルダス県チンチナ」

さらに検索すると、さらにズバリの解説がありました。

1年を通じて良質な豆が収穫でき、世界的に有名な“エメラルドマウンテン”も生産しています。“エメラルドマウンテン”とは、コロンビアで最高グレードの選ばれた豆にだけ与えられる称号で、ごくわずかしか流通されていないそうです。その厳しい品質条件のもとで、将来の“エメラルドマウンテン”になり得る期待のコーヒーが生まれました。気候の変動や病気にも強い種類の樹から収穫した「セニカフェワン」です。

研究所の名前である<セニカフェ>を冠したこの豆は、今回世界初出荷!ナッツ系のふくよかさと、心地良い甘みが調和した、深みのある味わいが特徴です。

コーヒー大国コロンビアで、研究から開発まで約20年の歳月をかけた新種のコーヒー「セニカフェワン」、世界初出荷!| 株式会社高島屋

なるほど。「セニカフェ」にさらに「1(ワン)」と名付けたわけですね。

 

「セニカフェ」がある場所は「カルダス県チンチナ」の様子。

このあたりのようです。

酸味と共に甘みが口に広がるさすがのおいしさ

焙煎はやや浅め。サイズは中くらい。粒ぞろいという感じ。

 

膨らみは少ないですが、いかにもスペシャリティという上質な香り。

 

酸味と共に甘みも口に広がり、ふくよかな味わいでおいしいです。

なるほど『将来の“エメラルドマウンテン”になり得る』というだけのことはあります。

 

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