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カメルーン産のコーヒー豆「カプラミ組合ジャバ」を味わう(すずのすけの豆)

2021.04.11

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自宅のコーヒー豆在庫が切れたので「すずのすけの豆」で「カメルーン カプラミ組合ジャバ」を買ってきました。

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普通なら珍しいはずのカメルーンも 4銘柄目

一般的にカメルーン産のコーヒー豆なんて珍しいと思うのですが、すでに 4銘柄目。

少しも驚かなくなっています。

「カプラミ組合ジャバ」の説明文によるとエリアは

カメルーン西部ミフィ群・バフサム(Mifi, Bafoussam)

とのこと。Googleマップで検索するとありました!

 

Wikipedia にも情報があり、ナルホドの記述です。

バフーサム(Bafoussam)は、カメルーン西部、バンブトス山地に位置し、西部州の州都である。バフーサムは周辺の交易の中心であり、周辺で生産されるコーヒー、茶、タバコの集散地である。 コーヒーの処理工場やブルワリーなど農作物の加工工業も立地している。

バフーサム – Wikipedia

JAVA はドイツ人宣教師によって持ち込まれた

お店の説明文には「ジャバ」に関しては「品種:JAVA」とあるのみなので、もう少し知りたくて「カプラミ組合ジャバ」で検索すると情報がありました。

カメルーンはロブスタ種の生産国というイメージがあり、アラビカ種はコーヒー生産量の20%ほどの割合ですが、西部州および北西部州は火山地帯で標高も高く、豊かな火山性土壌と水資源を有することから、現在高品質なアラビカ種の生産が広まっています。コーヒーの品種はジャバ種。17世紀末、オランダ人によってインドネシアのジャワ島に持ち込まれたアラビカ種の苗はジャバと呼ばれました。その後中米やカリブへと伝播していったジャバ種はドイツ人宣教師によって20世紀のはじめにカメルーンに持ち込まれたとされています。

限定品 カメルーン カプラミ ジャバ

そしてカプラミは「生産者協同組合」の略語のようです。

CAPLAMI(the Societe Cooperative Agricole des Planteurs de la Mifi)

さて、能書きはこれくらいで飲んでみましょう。

ほどよい苦味に、ほどよいコクを感じる

サイズは中くらい。焙煎も中くらい。

 

炒りたてで蒸らしの膨らみも十分。

 

ほどよい苦味に、ほどよいコクも感じられ、落ち着く一杯に仕上がっています。

JAVA かどうかなどは分かる由もありませんが、十分においしいです。

 

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