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ステンレス製コーヒードリッパー「MacMa(マックマー)カフェメタル」で淹れてみたレビュー

2018.12.06

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「南蛮屋」の通販で、紙フィルターなしで淹れられるステンレス製コーヒードリッパー「MacMa カフェメタル」が気になったので買ってみました。

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アマゾンにもっと安いドリッパーもあるけど

前から一度、メタルドリッパーは試してみたいと思いつつ、アマゾンでは数が多くて絞りきれず、結局、買わずにいました。

千円台で評価も高い製品もあるのですが、ポチッとするには至りませんでした。

「南蛮屋」の「送料無料」戦略に釣られて…

そんな中、今回「南蛮屋」で購入した最大の理由は単純で

税込 5,400円以上のお買い上げで本州、送料無料!

というのに釣られてしまったのです。

 

すでに「南蛮屋」で「台湾 阿里山珈琲 2018 / 56g袋入り」を購入したことは記事にしました。

正直、税込 1,350円の豆 56g を買うのに送料 756円は、あまりにも高いと感じてしまったのです。

 

でも、追加で豆を買っても 5,400円には到底、届かないと思ってサイト内を見ていく中で「MacMa カフェメタル」を見つけたのです。

正直、税込 3,240円は高いとも思いましたが、意外にもアマゾンでも同じ値段でした。

レビューの評価もいいし、こういうのが「出会い」なので買うことにしました。送料分、安くなったと思えば 2,500円ですから。

見た目も美しいオールステンレス製品

マックマー公式オンラインストアでも同じ値段ですね。

ペーパーレスで繰り返し何度も使えるオールステンレス製のコーヒードリッパー「カフェメタル」。コーヒー本来の油分をしっかり抽出し、クリアーで旨みのある本格ドリップをお楽しみいただけます。

コーヒー本来の油分の話はよく聞くので楽しみです。

 

こちらが届いた箱。原産国は中国。よくある話。

 

そして本体。なかなか美しいです。

 

専用トレイ付き。

 

カップの上に直接、載せられるのも私向き。

確かに淹れたコーヒーの味わいは増したかも

味を比べるためにも、すでに飲んで評価済みの「タンザニア AVIV農園」の豆で淹れてみます。

 

粉からお湯がはみ出るとスルーになってしまうので紙フィルターよりは気を使うかも。

 

蒸らしの段階ですでにカップに落ちています。

 

紙フィルターよりはゆっくり少量ずつお湯を投入しないといけない感じ。

 

抽出の結果は紙フィルターのほうが澄んでいるかも。見た目で「コーヒーオイル」までは分かりません。

香りも大きく変わった感じはありません。

 

味は確かに少し余韻が増すというか、舌に残る甘味が深まるかも。

最後には底に少し微粉も残りますが、ほとんど気になりません。逆にコーヒーを淹れた感が醸し出されます。

粉の処分に紙は使うし、後片付けは少し手間

さて、問題は後片付け。このまま下水に流すわけにはいきません。

 

とりあえずキッチンペーパーで粉の大半は捨ててみましょう。

 

これだと「紙フィルターを使わないから紙を節約できる」とはなりませんが、まあ、仕方ないでしょう。

 

トントンとしても、やはり全部は落ちません。

 

ペーパーにくるんで燃えるゴミの箱へ!

 

残った粉は水洗いですね。

 

シンクにゴミを捕まえるメッシュもあり、これくらい除去できれば問題ないでしょう。

 

きれいに洗えました。やはり「紙フィルター」のほうが楽ちん。

まあ、気分によって「使い分け」かな?でも、かなりの面倒くさがりなので普段は「紙フィルター」になるかも…。

 

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