吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

誕生日の吉祥寺ランチは「Bon Appetit(ボナペティ)」で少しリッチに「マロニエコース」を堪能

2018.12.05

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12月4日は誕生日だったので「吉祥寺ランチ」は少し豪勢にフランス料理の「ボナペティ」に行ってきました。

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駅から遠くはないけど気付きにくい場所

お店は吉祥寺南口を出て左に進んで「ヤマダ電気LABI」前の信号を渡り、「末広通り」に入って左手に 3ブロック先の角を左折、少し行くと右手の建物 3階です。

ビルの壁に「ボナペティ」の看板はないので知らないと気付かないかも。2階はお寿司のおいしい「魚吟」です。

向かって左の階段前には看板や奥にはエレベーターもあります。

武蔵野市吉祥寺南町2-8-8 M288ビル 3階
●11:30-15:00、17:30-22:00(日祝 17:00-21:30)

1,250円の「プチランチ」もお値打ち

いつもの「吉祥寺ランチ」なら、値頃感のある「今月のプチランチ(1,250円)」を選んでいるはずです。

 

でもまあ、せっかくの誕生日なので、もうワンランク上の「マロニエコース(2,400円)」にしてみました。

オードブルが増え、季節のご飯とデザートが付くみたい。

味も彩りも素晴らしい「オードブル盛り合わせ」

まずは「オードブル盛り合わせ」で「有機野菜のエチュペ」「天然鮮魚のカルパッチョ」「伊那産日本鹿のパテ」「雲仙豚の自家製生ハム」とのこと。

「エチュペ」は「素材の持つ水分のみを使って蒸しながら煮る調理法」だそうですが「白ワイン」も加えられているようです。

 

伊那産日本鹿のパテ」はなるほどジビエ感のある濃厚な味わい。

生ハムもカルパッチョもおいしく、彩りも楽しい素敵なオードブル。

 

続いて「吉田農園カブのスープ」。いい感じで食欲が増します。

緑なのはカブの葉の部分?味のアクセントになっています。

豚肉の旨みたっぷり「青梅三元豚のガイエット」

そして、こちらが「青梅三元豚のガイエット」。

 

「ガイエット」は「南仏風ハンバーグ」とのこと。お肉のうまみがたっぷり。

添えられた温野菜も素晴らしい。味が濃厚な感じ。有機野菜なのかな。

「季節のご飯」からデザートでお腹いっぱい

想像と違った登場の「季節のご飯」に新鮮な驚き。黄色いのは銀杏。

漬物、ほうじ茶と一緒にいただくごはん。なかなか乙な味。

 

そして最後は「紅玉のタルトタタン」とコーヒー。

 

味は濃厚。紅玉の酸味の効いた甘味がガツンときますがアイスクリームと合わせてほどよいバランス。

 

さらに「今月のお昼のサービス」ということでスイートポテトまで付いてきました。

これもほっこり甘くて美味でした。さすがに多いという人はお持ち帰りもできますよ、ということでしたが、おいしくいただきました。

 

実はオードブル、メインの段階でパンがついてきており、二度もお替りしたのでお腹はいっぱい。

いやいや、雰囲気もアットホームで過ごしやすく、おいしい誕生日になりました。

次回は「プチランチ」もいいですね。ごちそうさまでした。

 

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