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インドネシア産のコーヒー豆マンデリン「ブルー リントン バタク」を味わう(すずのすけの豆)

2020.11.17

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行きつけの「すずのすけの豆」で「インドネシア マンデリン ブルー リントン バタク」を買ってきました。

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インドネシア産は多すぎて記憶しきれないないほど

これでインドネシア産も 15銘柄目。さすがに名前だけでは以前に飲んだことがあるかは曖昧になってきました。

この中に今回の「インドネシア マンデリン ブルー リントン バタク」はありませんが、確か以前、飲んだ記憶があるのですが、タイミングを外して記事にできなかったのだと思います。

ということで、今度こそ記事にしようと思います。

「トバコ」「リントン」「バタク」には聞き覚えがある

説明書きには

インドネシア、スマトラ島北部のトバ湖南部リントン地区。高品質なスマトラ・マンデリンを生産する地域として有名なリントン地区の中でも特にオナンガンジャン、リントン・ニフタ、ドロク・サングルの3地域は非常に品質が高い反面、この地域独特の特殊な地場市場の関係方入手が困難な地域でもあります。

とあります。

「トバ湖」は「マンデリン トバコ」のときにも調べました。「リントン地区」もなんとなく記憶になるのですが、ブログ内を検索しても出てきません。

改めて「リントン」を Googleマップを検索すると「Lintong Nihuta」の名前がありました。トバ湖の南なので、この辺りでよさそうです。

さらに検索すると以下の記事がありました。

オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。

このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

マンデリン リントン地区トバコ – Flatwhite Coffee Factory フラットホワイト・コーヒー・ファクトリー

「バタック(Batak)」人の一族に「マンデリン(Mandailing)」族がいるのですね。

マンデリンらしい苦味とコクのあと、ほのかな甘味

さて、場所も名前も分かったところで、飲んでみましょう。深めの焙煎です。

 

蒸らしの膨らみ、焙煎コーヒーの豊かな香りも充分。

 

マンデリンらしい苦味とコクのあとに、ほのかな甘味が感じられる一杯。

これはこれで好きな味です。

 

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