吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

「紅虎軒 コピス吉祥寺店」でコク深いスープがうまい「えび味噌らーめん」と「大餃子」を楽しむ

2019.09.24

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吉祥寺ランチ」のラーメン特集ですが、餃子がらみで「一圓」「みんみん」と続けた勢いで「名物 餃子」を掲げる「紅虎軒(べにとらけん)」にも行ってきました。

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意外と訪ねてなかった「紅虎軒 コピス吉祥寺店」

お店は「コピス吉祥寺」の地下1階フードテラスにあります。行きやすい場所で後回しにしているうちに結局は訪ねていませんでした。

向かって右に「カプリチョーザ」、向かい側が「わらべ」。

●武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺 B1F
●11:00-22:00

「紅虎軒」と「紅虎餃子房」とでは餃子も違う?

「紅虎軒」は「鉄鍋棒餃子」が名物だと思い込んでいましたが、それは「紅虎餃子房」というお店の看板メニューで「紅虎軒」ではまた違うようです。

「紅虎軒」のメニューに「鉄鍋棒餃子」はなく「大餃子」が名物として紹介されていました。

「やみつき餃子」でもよかったのですが、せっかくなので「大餃子」を注文してみましょう。

あえて一押しの「特製牛バラ坦々麺」以外をチョイス

ラーメンは「坦々麺」が看板のようで、特に「特製牛バラ坦々麺」は一押しとのこと。

でも、今回は「坦々麺」以外にします。なぜなら同じ「際コーポレーション」が運営する「蒼龍唐玉堂」で「牛バラ坦々麺」はすでに食べているからです。

そこで「麺」メニューを見ると、ちゃんと「中華そば」もありました。

それでも今回は一目で気になっていた「えび味噌らーめん」をオーダー。

いかにもの香りが食欲をそそる「えび味噌らーめん」

6分ほどで「えび味噌らーめん」が登場!いかにも味噌とえびの香りがして食欲をそそります。

 

しばらくして「大餃子」も到着。なるほど大きいです。3個で正解!

 

それではいただくとしましょう!

「えび味噌らーめん」のスープは深いコクで美味!

スープにもえびの香りとコクがしっかり。味噌とのバランスもいい。

 

麺はやや細め。ほぼストレート。スープとの絡みもOK。

 

一方の餃子は中の餡にしっかり味が付いています。

 

チャーシュー、メンマ、えび、チンゲン菜、もやし、味玉、海苔など、きちんとしています。

 

丼の底に近づくほどスープの味が濃厚になり、エビを中心に様々なうまみが楽しめたので、結局、完食です。

「えび味噌らーめん」は大正解でした。「大餃子」とのコラボもよかったです。ごちそうさま。

 

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