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久しぶりに「モカ」を冠したエチオピア産コーヒー豆「ベレテゲラ」を味わう(UCCカフェメルカード)

2021.07.22

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吉祥寺「UCCカフェメルカード」で久しぶりに「モカ」を名乗るエチオピア産のコーヒー豆「モカ ベレテゲラ」を買ってみました。

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エチオピア産9銘柄目で「モカ」を冠するのは 2回目

エチオピア産のコーヒー豆もこれで 9銘柄目になります。

その中でも「モカ」はイエメン共和国にある港町の名前です。

イエメン産だけでなく対岸のエチオピア産のコーヒー豆も一緒に輸出されていたため、両国産のコーヒー豆のことを「モカ」と呼んでいるとのことでした。

 

そのため、もっと多くの銘柄が「モカ」を名乗るのかと思ったのですが、思ったほどではありませんでした。

エチオピアの自然林で育ったワイルドコーヒー

紹介文には『エチオピアの自然林で育ったワイルドコーヒー』とあるだけです。

そこで「ベレテゲラ」で検索すると、もう少し詳しい説明がありました。

JICA(国際協力機構)「ベレテ・ゲラ・フォレスト森林保全プロジェクト」は、森林で収穫できる宝石のようなコーヒーの本当の価値を引き出し、高付加価値製品として認知度を上げるため、品質の改善に取り組むプロジェクトです。

UCCはプロジェクトがスタートした 2014年から ベレテ・ゲラ フォレストコーヒーの品質向上のため技術指導に係ってきました。

ー エチオピア森林保全プロジェクト | 生産国と共に | UCCのサステナビリティ | コーヒーはUCC上島珈琲

紹介動画がこちら。

まさに「フォレストコーヒー」という環境ですね。

「ベレテゲラ(Belete-Gera)」は「national forest」になるようです。

「ジンマ(Jimma)」の西に広がる森林のエリアが「ベレテゲラ」のようです。

明確ではありませんが、まあ、大体この辺りということで。

酸味のあとに少しスパイシーな味わい

サイズは少し小粒。中煎り。

 

蒸らしの膨らみは抑え気味。

 

酸味に少しスパイシーな後味で、なるほどワイルドな感じ。

エチオピアの森を感じる、とイメージしながら飲むと、なお美味しいというわけです。

 

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