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イエメン産のコーヒー豆「モカ バニーマタル」をいただく(すずのすけの豆)

2016.11.13

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イエメン産のコーヒー豆「モカ バニーマタル」をいただきましたが、イエメン産は「モカマタリ」を飲んでから 1年半ぶりです。

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イエメンは 2016年の現在も「退避勧告」レベル

そのとき「コーヒーロースト」のご主人が

イエメンは情勢が悪化しており、この「モカマタリ」も在庫がなくなったら次いつ入荷するか分からない

と教えてくれたのが印象深かったので覚えています。

 

では、少しは治安が安定したのかと思いきや、2016年現在も「退避勧告」レベル4が継続しているようです。

そんな中、よく入手できたものです。

 

検索すると「生豆としては去年のもの」といった記述も見受けますが、とりあえずおいしければいいです。

モカ港から輸出されるバニー・マタルがモカマタリ?

古そうな情報ですが「バニーマタル(Bani Mattar)」について詳しいページがありました。

その中で

 「バニー・マタル」は、名著『オール・アバウト・コーヒー』(ウィリアム・H・ユーカーズ著)によると「ベニマタ」と翻訳されていて、イエメン国内でも、昔から最も優良なコーヒーを産出する地方として有名です。アラビア語で「バニー」は「子孫」、「マタル」は「雨」を意味します。

「バニー・マタル」はコーヒー産地の地方名なんですね。

 

さらに

「モカ港から輸出されるバニー・マタル」の「マタル」が名詞化して「マタリ」となり、「モカ・マタリ」と呼ばれるようになったと考えられます。

とあり、「モカ」自体もそうですが、このあたりのブランド名は話半分に聞いていてちょうどいいのかもしれません。

 

「すずのすけの豆」の説明では

イエメンモカの原生種といわれるバニーマタルは別名「ゴールデンマタリ」とも呼ばれ、独特のモカフレーバーと気品のある味わいを楽しめます。

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とあります。

 

黄色みがかった生豆だから「ゴールデンマタリ」という話もあります。

まあ、この写真で見る限り、生豆は一般的な色です。

能書きはこの辺で、とにかく飲んでみました

とにかくコーヒーはコーヒーなので飲んでみましょう。

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焙煎豆のいい香りですが、特別に香り高いというわけでもありません。

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いつものように蒸らしで膨らませて…。

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抽出した一杯がこちら。落ち着いた甘い香り。これが「モカフレーバー」?

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ほのかな酸味とコクもあり、後味もすっきり。苦味は少ないです。

はい、おいしいです。しばらく能書き抜きでゆっくり味わいましょう。

 

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