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キャッチーな名前のコンゴ産コーヒー豆「ベイビーチーター」を味わう(珈琲散歩)

2020.07.05

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ペルーの「レッドコンドル」に続いて(?)今回はコンゴの「ベイビーチーター」。野生動物の名前を使えばそれらしくなるのが不思議です。

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キャッチーな銘柄名「ベイビーチーター」

「ベイビーチーター」のヘタウマ(?)なイラストがかわいらしいです。「CHEETAH」という綴りなんですね。

いつもながら「珈琲散歩」さんは産地情報などが少ないので「ベイビーチーター」検索してみると、かなり詳しい記事がありました。

アフリカの中央部に位置するコンゴ民主共和国から、近年アラビカ種コーヒーの復興が著しい北キヴ州産出の水洗式コーヒーが届きました。

地域:北キヴ州 キルンバ
処理場:カヴィサ・ウオッシングステーション
生産者:近隣約 1,500名の農家
品種:ウマンガボ、ブルボン
規格:キブ3

限定品 コンゴ ベイビーチーター|コーヒー問屋

こんな記事もありました。

北キブ県キルンバ地区にあるカヴィサ・ウォッシングステーションのロット。今回から名前をベイビーチーターにしました。深い理由はありません。

ベイビーチーター カヴィサ・ウォッシングステーション|Specialty Coffee

「ベイビーチーター」にした深い理由はないんかい!Wikipedia を見ても「コンゴ」は分布国に入っていません。

まあ、許してあげましょう。

今回の産地は「北キブ州」の「キルンバ」

北キブ州はこのあたり。「ルワンダ」「ブルンジ」との国境に接したエリアです。

 

さらに「キルンバ」はこのあたり。湖に挟まれた高地で、いかにもコーヒー豆が採れそう。

逆に高地なのでチーターなどはいない雰囲気です。

 

焙煎は「中煎り」でお願いしました。

 

蒸らしの膨らみはバッチリ。なるほど香りは少しスパイシーかな。

 

ほどよい酸味にほどよい苦味。「ベイビーチーター」かどうかは別にしても、おいしくいただけました。

 

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