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タンザニア南部で採れたコーヒー豆「AVIV(アビブ)農園」を味わう(すずのすけの豆)

2018.11.22

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行きつけの「すずのすけの豆」でタンザニア産の新豆「AVIV農園」が入荷していたので買ってきました。

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タンザニア産 4銘柄目の産地は南部

タンザニア産のコーヒー豆もすでに 4銘柄目。

タンザニアといえば、なんといっても北部で採れる「キリマンジャロ」が有名ですが、今回の銘柄は南部の農園で採れたものです。

AVIV農園は、タンザニア南部のRUVUMA州SONGEA市に位置し、同国南部のコーヒは華やかな酸味を特徴としています。

「ルブマ(Ruvuma)州」で検索すると『州都はソンゲア(Songea)』。

まさに州都にある農園ということです。

「AVIV」はヘブライ語で「春」

お店の資料によるとスペックは以下の通り。

商品名 タンザニア AVIV(アビブ)農園

  • 地域:タンザニア南部 SONGEA
  • 標高:900-1050m 品種:F6、N39 規格:AAA
  • 精選:フリーウォッシュド 乾燥:100%天日
  • 認証:RA(レインフォレスト・アライアンス)、UTZ、4C

「AVIV」はヘブライ語で「春」を意味するのだとか。

「AVIV農園」で検索すると以下の情報もありました。

AWS(alliance for water stewardship)認証を受けた、アフリカで最初の農園

あまり日本語の情報のない「AWS」ですが、水資源の持続可能な利用とに関する取り組みのようです。

「RA」なども取得して、かなり力の入った農園運営がされています。

なるほどほどよい酸味が味わえます

焙煎は少し浅めの中煎り。写真ではそう見えませんが。いつものように焙煎豆の素敵な香りです。

 

蒸らしの膨らみもバッチリ。

 

味はなるほど酸味がしっかりあって、その後に広がるほのかな甘みが魅力。

苦味は少なく、酸味もいい感じで飲みやすい一杯です。

 

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