吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

「吉祥寺 Au Fin Palet(オー・ファン・パレ)」で贅沢に「究極のモンブラン」の栗づくしを堪能!

2018.12.25

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イタリアン「Bambina」でランチを楽しんだあと、天気が良かったのでさらに「吉祥寺通り」を北上して見つけたケーキ屋さん「Au Fin Palet」に立ち寄りました。

サブタイトルは「Tart aux fruit de la saison」ということで「季節のフルーツタルト」がメインのお店のようです。

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ここが吉祥寺の「北限」なのかもしれない

場所は JR吉祥寺駅北口を出て「東急百貨店」「吉祥寺第一ホテル」の並ぶ「吉祥寺通り」を北上してとことん歩くと「吉祥寺北町」の北端、左手にあります。

イートインもできるとのこともあり、入ってみました。

武蔵野市吉祥寺北町2-2-14 堀内ビル 1F
●10:00-19:00(イートインは 18時まで)

これより北は「練馬区」なので「吉祥寺の北限」といっていいかも。

「究極のモンブラン」のポスターが目立つ

タルトよりもとにかく「究極のモンブラン」のポスターが目を引きます。

 

店内の陳列ケースにはフルーツタルトもしっかり並んでいます。

それでも「究極のモンブラン」が一番目立つ場所を確保。

 

さすが究極なだけに値段も 756円と、しっかりしています。

でもまあ、ここまできたらやっぱり、これを食べるしかないでしょう。

「究極のモンブラン」の名前は伊達じゃない!

店の奥に 2人テーブルが 4卓ほど。ドリンクとセットで 100円引き。

 

「究極のモンブラン(756円)」と「ブレンドコーヒー(486円)」のセットで 1,142円。

 

そして、こちらが「究極のモンブラン」のアップ写真。なるほどの迫力。

上に鎮座しているのは「国産渋皮栗」の甘露煮。

 

和栗のマロンクリームの奥は「フランス産マロンのババロア」とのこと。ふんわりクリームにしっとりババロア。甘すぎず、栗の風味は抜群。

そしてベース部分にも細かい栗がたっぷり。なるほど「究極」の名前は伊達じゃない!

他の店でも「究極のモンブラン」を見た気が…

でも「究極のモンブラン」という名前は「五日市街道」沿いのお店でも見て気になっていた記憶があり、会計のときに確認してみました。

すると、そのお店「エスプリ・ドゥ・パリ」とは「姉妹店」で、「究極のモンブラン」はそちらで作られているとのこと。

なるほど。そういうことだったのですね。ならば買って帰るならウチに近く営業時間も長い「エスプリ・ドゥ・パリ」のほうがいいかも。

なにはともあれ「究極のモンブラン」はお高いけど美味しくいただきました。

 

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