吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

「武蔵野アブラ学会 吉祥寺店」でモチモチ太麺と秘伝タレの「特製武蔵野油そば」を堪能しました

2019.07.16

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吉祥寺ランチ」のラーメン特集ですが、赤い看板に謎のアフロ(?)おじさんが描かれている「武蔵野アブラ学会」に入ってみました。

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店名より「油そば」と「チン正男」が目立つお店

お店は吉祥寺駅北口からサンロードに入り、途中を横切る道(本町新道)を右折して「ヨドバシ吉祥寺」へ向かう右手にあります。

以前は「まるかつ食堂」があった場所です。アフロ(?)おじさんは「チン正男」というキャラクター(?)のようです。

ホームページ「油そば武蔵野アブラ学会」は作りかけで放置されている感じ。

武蔵野市吉祥寺本町1-13-2 白石ビル 1F・2F
●11:00-23:00

「武蔵野アブラ学会」だけど総本店は「早稲田」

「武蔵野アブラ学会」というので吉祥寺周辺に本店があるのかと思えば、どうやら早稲田に総本店はあるようです。

「お品書き」を読むと「平成二十二年 早稲田にて油そば専門店として創業」したのだとか。

 

メニューには「武蔵野系」「特濃系」「定食」とあり、想像していたよりも豊富。

とりあえず「特製武蔵野油そば(850円)」をチョイス。「大盛」でも値段は一緒ですが「並盛」にしました。

 

「吉祥寺スペシャル(980円)」もありましたが、まあ、特製でいいでしょう。

せっかくなので「野菜増し(100円)」でトッピングを追加しました。

モチモチ太麺がタレに絡んでおいしい

8分ほどで「特製武蔵野油そば」+「野菜増し」が登場。たまごは味玉ですが、温泉たまごも選べます。

刻み海苔(海苔三昧)と魚粉が特徴的。

 

スープ(タレ?)は丼の下の方にあり、油っぽい見た目ほどコッテリとは感じませんでした。

 

麺は太くてモチモチ。タレと絡みやすく、とってもおいしいです。

 

チャーシューは薄くカットされており、程よい脂身でちょどいい感じ。

 

しっかりまぜて、おいしくいただきました。おじさんは「並盛」で十分。

思ったよりずっとおいしく、しっかりした油そばでした。どうも、ごちそうさま!

 

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