吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

中華料理「谷記(くき)」吉祥寺店で安い割にうまい「本日のランチ(鶏肉おこげ)」をいただく

2016.08.29

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リーズナブルな料金で中華定食がいただける「谷記(くき)」で「吉祥寺ランチ」してきました。

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24時間営業の中華料理屋さん

お店は吉祥寺駅南口を出て公園方向に進み、「井の頭通り」に出たら横断せずに右に折れ、通り沿いに進むと右手のビル 1階にあります。

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看板に「24時間眠らない」とあるように 24時間営業。店の間口が狭いので知らないと気付かずに通り過ぎるくらいですが、店内は意外と奥行きがあります。

武蔵野市吉祥寺南町1-5-5 第63東京ビル1F
●24時間 無休

一応「ランチメニュー」もあります

24時間営業のようですが、一応は「ランチメニュー」もあり、「本日のランチ」が 699円、「本日のおすすめ」が 880円です。

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店内のメニューを見ると「定食メニュー」が 699円で「本日のランチ」と同じ値段なので、ランチメニューにこだわる必要はなさそうです。

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「スープ、ご飯、漬物、サラダ付き」というのもランチと同じです。

「鶏肉おこげ」ランチをオーダー

せっかくなので「本日のランチメニュー」から「鶏肉おこげ」をチョイス。オーダーすると 3分ほどで出てきました。

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メインの「鶏肉おこげ」も「ご飯」「スープ」も、なかなかのボリューム。

 

「鶏肉おこげ」には「おこし」みたいなものが入っており、なるほど、これが『おこげ』ね、という感じ。

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刻んだ唐辛子が結構、入っており、程よく辛さも楽しめました。

正式名は「鶏肉鍋巴(グオパー)定食」

「おこげ」は中華料理で「鍋巴(グオパー)」と呼ばれているようです。

鍋巴(グオパー)は本来、鍋から掻き取ったお焦げをそのまま使っていた料理で、現代では米飯を乾燥させたものを使用している。揚げた鍋巴にニンジン、白菜、ピーマンなどの野菜や、海老、豚肉などの入ったあんをかけ、溶けて柔らかくなる前のサクサクとした歯ごたえと香ばしさを味わいつつ賞味する。

とりわけあんをかける瞬間がこの料理の醍醐味であり、派手な音と立ち上る香りをアピールする為、料理店では客の目の前の卓上でパフォーマンスとして見せるのが定番である。

- お焦げ – Wikipedia

確かに「あん」をかけてジュ~という音を出す光景は何度も見たことがあります。

 

もちろん定食の「鶏肉おこげ」にパフォーマンスはなく、甘辛い「あん」がかかった状態で、外はしっとり、中はさっくりと食感も楽しめました。

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鶏肉もタップリで、プリッとした食べ応えがありました。きのこ、野菜もしっかり入っていて良心的です。

 

この値段で、この味とボリュームは満足できます。もちろんメインの量は半分で、もう一種類あれば最高ですが、それは高望みでしょう。

とにかく、おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

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