「蒼龍唐玉堂(ソウリュウトウギョクドウ)」吉祥寺店で坦々麺ではなく、あえて「昼定食」をいただく

いままで「吉祥寺ランチ」ではラーメン屋さんを取り上げていませんでした。理由はランチメニューがないか、あっても「ライス付き」とか重たいからです。

そんな中、今回の「蒼龍唐玉堂」はラーメン屋さんですが、看板に「昼定食」があったので入ってみることにしました。

そもそも「坦々麺」が看板メニュー

お店はロフトとコピスに挟まれた「ペニーレーン」のロフトに向かって左のビル1階。立派な看板と暖簾の「坦々麺」が目印。

同じビルの左手から階段を上った 2階が「三百宴や」で3階が「炭火苑」。

●武蔵野市吉祥寺本町1-10-4 古城会館ビル1F
●11:30-22:30

「大餃子定食」というのも気になる

もちろん「坦々麺」にも魅かれたのですが、どうにも栄養価を考えるとラーメンは厳しい気がします。

案の定「ライスサービス」はありますが、ラーメンにライスはちょっと…。

 

「昼定食」も「大餃子定食」で悩みましたが「豚肉キャベツみそ炒め定食」をオーダー。要するにホイコーローですね。

「ライス、スープ付き」で 800円(税抜)。

確かに「ライス、スープ付き」

4分ほどして「豚肉キャベツみそ炒め定食」が登場。とてもシンプル。

確かに「ライス、スープ付き」だけど一抹の寂しさを感じます。ザーサイでもいいので何か小皿が欲しいかも…。

 

気を取り直して肝心のホイコーローをいただきましょう。ボリュームもあって、ちゃんとおいしそうです。

 

見た目ほど辛くはなく、ごはんにピッタリの味付け。

でも、どうしても一皿だけだと最後は少し単調に感じてしまいます。

 

ということで「昼定食」でお腹は一杯になり、普通においしかったですが、800円を出すなら別の中華料理店で「定食」を選んだほうがいいかもしれません。

やはり、このお店では「坦々麺」を食べないと真価は分からないかも。いつか別の機会に食べてみたいと思います。

追記(2018/4/20)「牛バラ坦々麺」をいただく

さすがにこのお店で「坦々麺」を食べないで評価するわけにはいかないので再訪しました。

ここは一番先頭の「牛バラ坦々麺」を汁なしでオーダー。

 

そしてこちらが「牛バラ坦々麺」。確かに汁なしです。

 

辛さは強烈ではなく、旨辛い感じ。麺はモチっとしっかりした太麺。

 

牛バラ肉はしっかりとしたボリュームで食べ応えあり。

全体のバランスも良く、最後までおいしくいただけました。なるほど坦々麺の店として人気なのもうなづけます。ごちそうさま。

 

こちらの記事もいかがですか?