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銀座カフェーパウリスタ「森のコーヒー」を味わって素敵なキャニスター缶もゲット

2016.12.04

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J:COM の番組表に銀座カフェーパウリスタ「森のコーヒー」のチラシが入っており、「おためしセット」が魅力的なので頼んでみました。

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「森のコーヒー」という名前は記憶にあった

以前から「森のコーヒー」は知っていました。吉祥寺パルコ1階の喫茶店「近江屋」のメニューにもあり、てっきり近江屋のブレンドだと思っていました。

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駅前とはいえ、一杯 540円は立派な値段なので、まだ飲んだことはありません。

 

気になって近江屋で売っている「森のコーヒー」のパッケージを見ると「カフェーパウリスタ」の名前がありました。

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焙煎日時が気になりますが「森のコーヒー」はここで買うこともできそうです。

「キャニスター缶」プレゼントに魅かれて

では、なぜ「おためしセット」を頼もうかと思ったかというと

「復刻赤黒コーヒーキャニスター缶」プレゼント

にグッと来たわけです。実に単純な男です。

 

すでに「KALDI」の赤と黒のキャニスター缶を愛用しており、いつもコーヒー豆は 2銘柄を並行して楽しんでいるので基本はこれでいいわけです。

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でも、豆を切らさないタイミングで買うと 3銘柄となることもあり、もう一缶、欲しかったのですが「KALDI」は2色しかなくて悩んでいたのです。

 

そこでインターネットからも申し込めるというので、早速、頼んでみました。

ごく一般的なクレジットカードを使ったネット通販でした。

届いた「キャニスター缶」には大満足

11月29日の午前中にネット注文したら 30日に発送完了の連絡メールがあり、12月1日の午前中に届いたのでビックリ。

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実は、配達日指定のプルダウンメニューが 12月6日からになっていたので「指定なし」にしたのですが正解でした。

 

中身はこんな感じ。「土居珈琲」さんでもそうでしたが、手書き風印刷のあいさつ状など、こういった通販の定番です。

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そしてこちらがお待ちかねのキャニスター缶。なかなか格好いいデザインです。

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赤と黒で「KALDI」缶とのバランスも絶妙。

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フタのパッキン部分も「KALDI」缶とほぼ同じで、製造元は一緒かも。

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さて「森のコーヒー」の実力はいかに

すっかり「キャニスター缶」で盛り上がってしまいましたが、肝心の「森のコーヒー」はこちら。

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ガス抜きバルブ付き袋ですが、膨らんでいたので焙煎してそれほど日数は経っていないのでしょう。

 

賞味期限は 2017年11月15日。封入日の 1年後を賞味期限にしたとすれば焙煎して半月となります。

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パッケージの説明のように「森のコーヒー」は農薬不使用が売りですが

カフェーパウリスタが独自の基準を満たす生産者を「森のコーヒー生産者」として認定し、契約栽培を行っています。

- 森のコーヒーとは|銀座カフェーパウリスタ

として、その生産者の皆さんをサイトで詳しく紹介しています。

 

袋を開けると焙煎豆のいい香りが漂います。少し浅めの焙煎。

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安定して供給してもらえるように契約農家から一括で買い上げ、そのためサイズが不揃いというのは説得力があります。

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確かにサイズが大きいからおいしいわけでもないので、不純物や欠陥豆を取り除いていれば十分です。

 

蒸らしできちんと膨らんでくれました。ホッとする素敵なコーヒーの匂い。

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そして味は苦味の少ない酸味とコクが味わえる一杯になっています。

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とてもおいしいですし、無農薬栽培で生産者の分かる豆なので、いつも飲むコーヒーとして定期的に買う銘柄としてはありでしょう。

 

「森のコーヒー」が気に入って定期購入するなら、毎月 180g 2パックで 1,924円という「森のコーヒー倶楽部」の値段設定はいい感じ。

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個人的には「月変わりコーヒー」との組み合わせのほうが魅かれます。

 

たまに「森のコーヒー」を買うだけなら近江屋でもいいのかもしれませんが、個人的にはできるだけ「焙煎したて」を飲みたいです。

一度、銀座のお店にも行ってみたいかも

パッケージの説明を読むと「パウリスタ」はブラジル語で「サンパウロっ子」という意味だそうです。

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クイズ番組などで「銀ブラ」は「銀座でブラジルコーヒー」の略だと聞いたことがありましたが、この「銀座カフェーパウリスタ」が、その舞台とのこと。

「銀ブラ」という言葉は、慶応義塾大学の学生が流行らせたもので“慶応のキャンパスから、銀座のカフェーパウリスタまで歩き、ブラジルコーヒーを飲みながら会話をすること”とする説があります。

- 銀座カフェーパウリスタの歴史|銀座カフェーパウリスタ

銀座など滅多に行きませんが、機会があれば「銀ブラ」してみたいかも。

 

ということで「森のコーヒー」をいただきながら「銀座カフェーパウリスタ」の歴史を読んでいると、なかなか味わい深いものがありました。

180g あるので、しばらく森の香りと味を楽しみます。

 

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