吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

パナマ産のコーヒー豆「ゴールデンビートル」をいただく(すずのすけの豆)

2016.10.03

2948 Views

「すずのすけの豆」に「パナマ」のコーヒー豆が入荷と聞いて、ちょうど土居珈琲の在庫がなくなってきたので購入してきました。

スポンサーリンク

これでパナマ産も 3銘柄目

パナマ産も 3銘柄目ですが、これまでの 2回は「ゲイシャ種」でした。

今回のはゲイシャ種ではありませんが、とても印象深いブランド名です。

 

「パナマ ゴールデンビートル」について「すずのすけの豆」の説明文はこちら。

2016-10-01-20-00-17

 

もう少し知りたくて検索すると以下のページがありました。

『ゴールデンビートル』とは、中米地域に生息する金属のような光沢がある『プラチナコガネムシ』のこと

 

プラチナとありますが、金色、銀色、緑色など、100種類ほど確認されているそうです。

Insect Safari - beetle 39
Joe Mabel [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

なかなか凄い色ですね。

サン・セバスチャン農園も「ボケテ地区」

先ほどの「本牧珈琲」さんのページにはさらに

そんな『ゴールデンビートル』をおいしいパナマコーヒーのブランドとして、パナマ有数のコーヒー生産地ボケテ地区バルー・インディアン・ハイ農園グループが特別選別した豆。
サンセバスティアン農園の逸品です。

と紹介が続いています。

 

これまでのゲイシャ種の 2銘柄も「ボケテ地区」だったので、よほどのコーヒーの名産地といっていいのでしょう。

 

パナマの観光情報局の情報によるとボケテは「標高1000メートルほどの高原リゾート」でもあるようです。

「農園見学も可能」とのことで、行ってみたいような怖いような…。

いきなり香りはスペシャルティ

袋を開けるとゲイシャ種ほどではありませんが、スペシャルティな甘い香り。

2016-10-02-09-03-26

まあ、パナマ産という先入観もあるかもしれませんが…。

 

粒は中くらい。きちんと選別されて粒ぞろい。

2016-10-02-09-04-10

 

お約束の蒸らしの膨らみウもバッチリ。

2016-10-02-09-09-27

 

口に含むとマイルドな酸味とコクが広がり、後から甘味も残ります。

2016-10-02-09-12-25

とても飲みやすい一杯です。

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場