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「コーヒーの絵本」でコーヒーについて何も知らないことを知りました

2015.03.22

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「おいしいコーヒーのいれ方」を少し調べたので備忘録も兼ねて記事にしました。

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素敵な絵本をいただきました

コーヒーについての知識があまりにも乏しいのが伝わったのか、記事を読んだ友人が一冊の本を贈ってくれました。

シンプルな絵ですが、味があってコーヒーを紹介する文章にもピッタリです。

 

早速、絵本で紹介されている「おいしいコーヒーのいれ方」も参考に「吉祥寺ブレンド」をいれてみました。絵本の分だけ、おいしい気がします。

またしても注ぎ口が細いポットが欲しくなりました。

知らなかったコーヒーのこと

あまり書くと絵本のネタバレになるのでひとつだけ。コーヒーは

とれた国名で呼ばれることが多いけれど、山地域、生産地、出荷港の名前がついているものもある。

という情報で、いままで漠然とした疑問が解けたような気がします。

 

なるほど。実はずっとコーヒー豆の名前は『しっくり』こなかったのです。

「ブラジル」や「コロンビア」という国名は分かりますが、突然「キリマンジェロ」といった山の名前が出てきたり、「モカ」とか「コナ」といった聞きなれない名前もあり、この統一性のなさは何だろう、と感じていました。

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中でも「モカ」がエチオピアやイエメンからの豆が出荷された港の名前、というのはまったく知りませんでした。

モカ(英字転写:Mokha、Mocha)は、イエメン共和国の港町である。15世紀から17世紀にかけてコーヒー豆の積出港として栄えた。かつてモカの港からは、イエメン産のコーヒー豆のほか、対岸のエチオピア産の豆も一緒に輸出されたため、両国産のコーヒー豆を合わせて「モカ」と呼んでいる。

いままで調べようとも思わなかったのですが、知りはじめると面白いですね。

素敵な「コーヒーの絵本」

絵本なので、あっという間に読めますが、いくつも「気づき」がありました。

2015-03-22 10.29.55

 

コーヒーについて何も知らないけど、ちょっと自宅でおいしいコーヒーをいれてみたい、という私のような人にはおすすめの一冊です。

絵本としても素敵です。プレゼントしてくれてありがとう!

 

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