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オーストラリア産のコーヒー豆「マリーバ スカイバレー」を味わう(珈夢亭)

2016.05.17

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先週末、大阪の実家に帰省していたとき、たまたま立ち寄った高島屋で「珈夢亭(こむてい)」というコーヒー豆を扱うお店を見つけました。

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関西を中心に複数の高島屋内にも出店しているようです。

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こんなところにオーストラリア産が!

それほど期待せずに店頭に並ぶコーヒー豆をみていたら「オーストラリア」という名前が目に入って「オッ!」と驚いたわけです。

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確かにオーストラリアでもコーヒー豆が栽培されているのは知っていましたが、実際に売られているのを見たのは初めてです。

 

200g で2,376円(税込)と高めでしたが、この機会を逃すと入手できないかも、と思ったので迷わず買うことにしました。

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聞くと 100g でも OK というので 1,188円で購入。

 

さらにブルンジ産もあって一緒に買おうか悩みました。

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でも、こちらは東京でも買えそうなので今回は我慢しました。

オーストラリア マリーバ地区

そんなオーストラリア産のコーヒーについて、お店には詳しい紹介がなかったのですが、ちゃんと三喜屋のサイトにはありました!

紹介文によると

オーストラリアの北東部は気候が安定しているため、ケアンズの西アーサント高原に位置するマリーバ地区では 1980年から高品質なコーヒー生産が再開されました。

とのこと。

 

早速、Googleマップで調べると、なるほどマリーバはケアンズの近くですね。

同様にコーヒー豆の採れるパプアニューギニアにも近いですね。

 

オーストラリアについてはそれほど細かく調べなくてもいいでしょう。

面積は日本の約20倍なのに人口は 2,400万人足らす…。首都はキャンベラ。

マリーバ スカイバレー農園

そしてサイトには、さらに詳しく「オーストラリア マリーバ スカイバレー」の紹介がありました。「スカイバレー(SKYBURY)」は農園名。

SKYBURY農園はオーストラリアでも最も古い歴史を持つ国内最大級の生産業者です。オーストラリアの北東部は熱帯から亜熱帯への移行部分にあたり、気候が安定しているためコーヒー生産に大変適しています。

 

ネットで検索するとケアンズから観光ツアーもあるようです。

昔、ダイビングをしたケアンズも懐かしいし、行ってみたいかも。

 

さて、自宅に戻って袋を見ると真空パックされていました。

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焙煎日は 5月2日 ということで、焼きたてというわけにはいきませんでした。

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でも、どんな味か楽しみです。

小粒だけど、しっかりスペシャルティ

豆のサイズは小粒でバラつきもあります。焙煎は浅めで香りは控えめです。

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焙煎後、2週間ということもあってか、蒸らしでの膨らみは少ないです。

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浅めの焙煎もあってか苦味は少なく、といって酸味も強くはありません。

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甘い香りと後味にも甘みがほのかに残る上品な味わいです。

 

最初に飲んだ「ルワンダ ルリビリィンゼ」と似ているかも。

いかにもスペシャルティコーヒー豆、といった一杯です。

 

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