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博物館に併設の喫茶室「UCC Coffee Road」で UCC直営農園「ブルーマウンテンNo.1」をいただく

2017.11.27

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「UCCコーヒー博物館」への訪問では、併設された喫茶室「UCC Coffee Road(コーヒーロード)」での一杯も楽しみでした。

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博物館に入場しなくても喫茶の利用は可能

「UCC Coffee Road」は「UCCコーヒー博物館」の建物入口を入って右手にあります。博物館に入場しなくても利用できます。

兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目6-2 UCCコーヒー博物館内1F
●10:00-18:00 月曜、年末年始休

スペシャルティコーヒーの品揃えは豊富

メニューには「スペシャルティコーヒー」がずらり。

  • パナマ エスメラルダ ゲイシャ ウォッシュド
  • ブラジル タデウ
  • ルワンダ ニャルシザ
  • ニカラグア リモンシリョ ウォッシュド/ナチュラル
  • エチオピア ベレテゲラ メティチェフェ

そして抽出もペーパードリップ/サイフォン/カフェプレスから選べます。

なかなか悩ましいです。

 

さらに「レジェンドシリーズ」メニューもあり、輪をかけて悩ましい。

  • UCC直営農園 ブルーマウンテンNo.1(1,050円)
  • UCC直営農園 ハワイコナ(1,050円)
  • ブルボンポワントゥ(2,500円)
  • ナチュラルハーフカフェインローリナ(750円)

せっかく「UCCコーヒー博物館」に来たのだから「UCC直営農園 ブルーマウンテンNo.1」をチョイスしました。

UCC直営農園の「ブルーマウンテンNo.1」

「サイフォン」の器具がライトアップ効果もあってカッコ良かったので最後まで悩みました。

それでも「いつもの味」との違いを確認するため「ペーパードリップ」でお願いしました。

 

UCC のスタッフ、豆の挽き方からお湯の注ぎ方まで、さすがの所作です。

 

そして、こちらが「UCC直営農園 ブルーマウンテンNo.1」。もちろんいい香りですが、強烈な個性は感じられませんでした。

苦味は少なく、ほどよい酸味とコク。素敵なカップもあいまって上品な一杯となりました。紹介カード付きです。

 

「ショコラムース」と一緒に、おいしくいただきました。

お目当ての「ブルボンポワントゥ」は…

「UCC Coffee Road」では店頭で焙煎豆の販売もしています。

 

しかも、あの「ブルボンポワントゥ」も買えると知って楽しみにしていました。

ブルボンポワントゥ

フランスルイ王朝が愛した幻のコーヒー。数奇な運命を巡った輝く個性、『レユニオンの赤い宝石』

挽売りプライス : 8,640円(税込)/100g
カッププライス : 2,500円(税込)/1杯

1杯 2,500円はともかく、100g を自宅でじっくり飲めるなら 45か国目として「フランス・レユニオン島」を加えるために 8,640円でもいいと思っていたのです。

 

実はちょうどいま「ブルボンポワントゥ」は年に1度の「限定発売」として 150g 12,000円(税抜)で売り出されています。

さすがに 1万円を超えると強烈ですし、正直、じっくり味わうには 100g もあれば十分なので「UCC Coffee Road」で買おうと思ったわけです。

 

入店前の確認では「ブルーマウンテンNo.1」は「SOLD OUT」と貼られていましたが「ブルボンポワントゥ」には付いていません。

なので店内で「ブルーマウンテンNo.1」を飲んで、おみやげには「ブルボンポワントゥ」という完璧なシナリオだったのです。

 

ところが喫茶を終え、いざ注文しようとすると「ブルボンポワントゥ」も「SOLD OUT」というではあーりませんか!

うーん、残念。サイトにも、そう表示しておいて欲しいものです。とりあえず「ブルボンポワントゥ」は別の機会のお楽しみです。

 

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