吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

神戸の「UCCコーヒー博物館」を訪ねて充実した展示と内容にとても満足しました

2017.11.26

379 Views

実家の売却で大阪まで行った帰りに、時間があったので神戸の「UCCコーヒー博物館」に立ち寄ってきました。

スポンサーリンク

神戸「ポートアイランド」も実は初めて

「UCCコーヒー博物館」は神戸の「ポートアイランド」内にあり、「ポートライナー」で「南公園」まで行けば降りてすぐ。

私は「梅田」まで地下鉄で行き「JR神戸線」に乗り換えて「三宮駅」で「ポートライナー」に乗り換え。「市民広場」で降りて会場まで歩きました。

兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目6-2
●10:00-17:00 月曜、年末年始休館

実は「ポートアイランド」に来たのも初めてでしたが、ここであの「ポートピア」が開催されたのですね。ゴダイゴの曲が頭の中で蘇ります。

観光バスの団体客も吸収できる収容力

平日(水曜日)なので空いていると思いきや、道路に観光バスが停まっており、年配の団体客が入口前に集まっていてビックリ!

でも、館内は思ったより広く、バス1台の団体客くらい軽く吸収できました。

入場料は大人 300円。シニア(65歳以上)150円。中学生以下 無料。テイスティングまで楽しめるのでお値打ち料金です。

展示室は 6つに分かれており、それぞれ実物の展示と画像や動画のディスプレイもあって充実しています。

  • 展示室1 起源
  • 展示室2 栽培
  • 展示室3 鑑定
  • 展示室4 焙煎
  • 展示室5 抽出
  • 展示室6 文化

「UCCヒストリー」や「テイスティングコーナー」もあって楽しかったです。

「撮影OK」というのも嬉しいです。

さすがは UCC と感じさせる展示品

展示はどれも「さすがは UCC!」と感じる充実度。コーヒーに興味がある人には間違いなく楽しめる博物館です。私の気に入った展示をいくつかご紹介。

コーヒーチェリーの断面模型

「栽培」の展示でコーヒーチェリーの模型があり、小型版が欲しいと思いましたがショップにはありませんでした。

1本のコーヒーの木で何杯分?

「1本の木からどれくらいのコーヒーが取れるの」というパネルも印象的。

国の違いが分かる麻袋コレクション

「鑑定」の展示でコーヒー豆を詰める麻袋のコレクションは見応えあり。

デザインや色などで、お国柄やブランドの特色が伝わってきます。

「欠点豆」がリアルで分かりやすい

選別の仕方の横にあった欠点豆の展示がリアル。

過去の UCC の CM が懐かしい

「UCCヒストリー」では過去の CM が再生できるのでグッときます。

特にポールモーリアさんが懐かしいかも!

抽出道具コレクションも充実

「抽出」の道具コレクションはなかなかのもの。動画で仕組みも分かります。

実際にこれらを使って淹れてもらえるともっと面白いのですが…。

コーヒーカップも立派な展示品

コーヒーカップのコレクションもなかなかのもの。カップ好きは楽しめそう。

個人的には、あまり高級なカップに興味はないですけど…。

テイスティングは豆の挽き方による違い

お楽しみの「テイスティングコーナー」は月ごとにテーマが変わっており、今月は「豆の挽き方による味の違い」。

 

UCCロゴ入りのピンクとブルーのカップがかわいい。

 

粗挽きのほうが色が薄く、味わいもすっきりと飲みやすいです。

個人的には中細挽きのほうが好きかな。

そこそこ難しい「コーヒー博士認定クイズ」

もちろん「コーヒー博士認定クイズ」にも挑戦しました。問題は5問。制限時間が短くて難しい問題もあり。

最初は 1問間違ったのですが、3回挑戦できるとのこと。早速、違う問題での 2回目で 5問正解しました!

すぐに顔写真入りの「認定証」をプリントアウトできます。

1年間無料で入館できるとのこと。神戸に再訪はないかな…。

ミュージアムショップでおみやげゲット

事前に「Club UCC」に登録して「体験!UCC」のページでクイズに答えると「おみやげクーポン」をゲットできます。

スマホからでもできるので、館内でも間に合います。クーポン画面を「ミュージアムショップ」で見せると「ラテアートコースター」がもらえました。

 

せっかくなので本も購入。博物館で見た展示物やディスプレイの内容が網羅されていて迷わず購入。

アマゾンでも販売されていますが、現地で買うことに味わいがあります。

 

以上で見学終了。個人的にはとても満足。こちらは「マメゴン」だそうです。

見学後は「UCC Coffee Road」で一服

「UCCコーヒー博物館」を堪能したあとは併設された喫茶室「UCC Coffee Road(コーヒーロード)」で一服。

思った以上に盛りだくさんの内容となったので別の記事にしました。

まったりしていると 16時近くとなり、さすがに東京に戻らないといけません。

 

正直「UCCコーヒー博物館」や「UCC Coffee Road」のためだけに神戸に来るのは厳しいですが、大阪、神戸に来たついでに寄るのはありでしょう。

近くに「IKEA神戸」などもあるので「合わせ技一本」もできそう。

そんなこんなで今回は「UCCコーヒー博物館」を堪能。めでたしめでたし!

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場