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コピス吉祥寺 B館 地下一階にできた「但馬屋珈琲店」でケーキセットをいただく

2017.04.13

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「コピス吉祥寺」のリニューアルに伴い、B館 地下1階に「但馬屋珈琲店」ができていたので入ってみました。

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「三浦屋 コピス吉祥寺店」のフロアに同居

お店は「コピス吉祥寺」B館にある「三浦屋」と同じフロアにあります。

カフェだけでなく焙煎豆やケーキの販売もしていました。

武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺B1F
●10:00-21:00

吉祥寺のお店としては強気な値段設定

個人的には初耳のお店ですが、新宿を中心に創業 50年の歴史があるとのこと。

新宿エリア以外の出店は初めてのようです。

 

そして直火式の焙煎機で深煎りした豆をネルドリップで淹れるのが、このお店のこだわりのようです。

 

ブレンド、アメリカン、ストレートも一部を除いてほぼ同じ 720円。吉祥寺でやっていくには、かなり高めの値段設定です。ただし、税込価格です。

コピルアックが1杯 3,000円というのも凄いです。

 

扱う銘柄は 10か国以上と思ったより多く、200g で 1,300円が中心です。

テイクアウトも 500円で、お店で飲む場合の料金設定の高さが目立ちます。

ブレンドと「吉祥寺ロール」でケーキセット

やはりコーヒー1杯 720円という値段には抵抗があったので、多少、割引になるケーキセット(1,200円)にしました。

ケーキは名前が気になる「吉祥寺ロール」をチョイス。

 

座ったカウンター席がコーヒーを淹れている場所からは離れていて、手元を遠目で観るしかありませんでした。

それでも丁寧にネルドリップで抽出していることは伝わりました。

 

そしてケーキと一緒に運ばれてきたのがこちら。

 

「吉祥寺ロール」は大納言小豆と生クリームのコンビがいい味を出しています。巻いている生地は弾力があり、おいしくいただけました。

なぜこれで「吉祥寺」なのかは分かりませんけど。

ブレンドはしっかりと苦味とコクが味わえる

コーヒーは棚に飾られたカップのコレクションからセレクトされているようです。

 

食器の目利きはできませんが、確かに素敵なソーサー&カップです。

 

そして肝心の味ですが、コーヒーらしい苦味とコクが味わえる一杯です。もちろん香りもしっかりしています。

先日の「星乃珈琲店」で飲んだブレンドと較べると、明らかに苦味が効いていて特徴があります。好みは分かれるかも。

 

店内は落ち着いた雰囲気で静かに曲が流れ、平日のお昼ということもあって客の入りは少なく、ゆったりと過ごせました。

この空間も加味した値段ということなのでしょう。ごちそうさまでした。

 

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