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久しぶりの初銘柄となった新潟県産「新之助」を買ったので、じっくり味わってみました。

2018.04.12

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行きつけのショップで私としては食べたことのないお米の銘柄「新之助」を見かけたので迷わず購入しました。

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久しぶりに出会った「初めて買う」お米の銘柄

2016年夏から、いろんなお米の銘柄を試してきました。「魚沼こしひかり」「ミルキークィーン」「晴天の霹靂」「森のくまさん」「龍の瞳」など、有名どころは結構いただいた気がしています。

2018年になってからは新しい銘柄にも出会わず、「ゆめぴりか」などを買っていました。

 

そんな中でも、テレビCM で知っていた「新之助」は気になっていましたが、わざわざ通販などで取り寄せるほどではないと思っていたわけです。

新潟のお米だったのですね。知りませんでしたが、なるほど、だから「新」之助と名付けたのですね。

「こしひかり」も新潟のお米というイメージはありますが、日本中で作られているので、新たに「新潟の顔」として誕生したわけです。

ここまで読むだけで、おいしそうに感じてしまいます。

「大きな粒が自慢」というほどは大きくない?

パッケージは赤と白のツートンで、どちら向きでも「新之助」の洒落た漢字ロゴが右手にくるわけですね。

 

お値段もそれなりに、ですね。

 

お約束なので、一応、手持ちの「ゆめぴりか」と較べてみました。左が「新之助」。多少、透明感があるかな?

「新之助」は「大きな粒が自慢」とありましたが、「ゆめぴりか」と目立った違いはないです。

 

接写もしておきました。綺麗に精米されていることは分かります。

あとはもう、食べるしかないですね。

バランスよく、しっかりとした食べ応え

いつものアイリスオーヤマ「銘柄量り炊き IHジャー炊飯器 RC-IA30」で炊飯。「新之助」は銘柄にないのでエイヤで設定は「こしひかり」。

 

普通に、おいしそうに炊けました。

 

食べ応えは「ふんわり」というよりは「しっかり」とした弾力です。甘味はありますが、ほかよりも特別凄いとまでは感じません。

シットリはしていても、ベットリはしておらず、ほどよい粘り。汁系の料理にも負けない銘柄です。ありふれたコメントですが、バランスは間違いなくいいです。

 

サイトでは「コクと甘味」が特徴とされていますが「コク」は判断が難しいです。おいしいのは分かりますけど。

そして「冷めてもおいしい」とのことなので、いろいろと試してみます。なにはともあれ、ごちそうさま。

 

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