明らかに大粒な「龍の瞳(りゅうのひとみ)」を炊いて味はもちろん食べ応えにも大満足

先日、米 6銘柄の食べ比べをして、私の舌や目では決定的な差を感じなかったことを記事にしました。特に見た目では区別できません。

お米とお弁当の「しろやま」で銘柄探し

そこで他とは明確に違う銘柄を探しに、吉祥寺に歩いて行く途中にあるお米屋さん「しろやま」に立ち寄りました。

武蔵野市西久保3-9-24
●9:00-19:00 日祝休

 

いろんな銘柄が揃っており、いつか食べたい「森のくまさん」もあります。

もちろん、その場で精米してもらえます。

ひと目でサイズの違いが分かる「龍の瞳」

そんな「しろやま」でもひときわ目立っている銘柄があり、それが「龍の瞳(りゅうのひとみ)」です。

 

玄米の状態ですでにコシヒカリより明らかに大きいのが分かります。

味はともかく、このサイズは面白いので 1kg 980円で精米してもらいました!

 

専用パッケージもいい感じ。

発見のストーリーも面白い「龍の瞳」

公式サイトによると「龍の瞳」は品種改良ではなく、突然の発見とのこと。

龍の瞳は、水稲品種「いのちの壱」の中の最高級のお米です。

その発見は突然の出来事でした。
2000年秋の昼下がり、稲の生育を確認するためにコシヒカリの田んぼの見回りをしていたとき、とびぬけて背の高い変わった稲がありました。まるで、その稲がオーラを出しているかのように引き寄せられました。
その稲をよく見ると籾(もみ)は他品種の1.5倍ほどの大きさでした。のちに「いのちの壱」と命名される新品種の発見です。

 

こういうストーリーは好きです。発見場所は岐阜県下呂市萩原町の田んぼ。

 

パッケージを開けるとこんな感じ。

 

ちょうど手元にあった「岩手県産ひとめぼれ」と較べてみました。

どっちか分かりますよね?左のお米が明らかに白くて大きいです。

 

一応、マクロレンズでも撮ってみました。

あとはもう、炊いて食べるしかありませんね!

「美味しく炊くコツ」はあるのか?

パッケージには「美味しく炊くコツ」も書かれていました。

大粒なので「水は控えめに」は分かる気もします。

 

残念ながらアイリスオーヤマの「銘柄量り炊き IHジャー炊飯器 RC-IA30」の一覧表に「龍の瞳」はありません。

『表にない銘柄は、標準で炊飯してみてください』とのことなので、まずは「標準」で炊きましょう。

 

「米銘柄」ボタンを押して、すべて消灯にすれば「標準」です。

銘柄設定「標準」で炊いた結果は?

まずは「二合」でいきましょう。

 

公式サイトの「炊き方」に従って「白く濁る程度」で炊きます。

  • 龍の瞳の炊き方と保管など | 龍の瞳 公式サイト

 

炊き上がりは粒が大きいためか、とてもふっくら。

 

ほぐしたあと少し蒸らして、さあ、いただきましょう!

個人的には大いに気に入りました!

お茶碗によそうと「大粒」なのが実感できます。

「標準」設定でも特に問題はなさそうです。

 

大きいのはもちろん、つやや粘りもあって、いかにもおいしそう!

口に入れるとふんわりした甘味、噛むともっちり食べ応えもあり、うまいです!

 

残りは冷蔵庫で保存し、晩ごはん時に温め直して食べましたが、十分おいしくいただけました。

 

食べた印象としては「ゆめぴりか」に近い感じもするので、次回の銘柄炊きは「ゆめぴりか」で試してみようかな。

いずれにせよ、私はとても気に入りました。皆さんも機会があればぜひ!

 

アマゾンでも売っていますが、1kg だと送料が加わるので結構、高くなります。

吉祥寺の東急百貨店でも買えますが、やはり高くなります。

近所のお米屋さんで買えてよかった!

 

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