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「ローストビーフ大野」が「洋食 大野亭」に進化!?「デミソースハンバーグの包み焼き」を堪能

2018.05.10

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吉祥寺ランチ」で紹介済みの「ローストビーフ大野」が「洋食 大野亭」と名前を変えてオープン。これは行かないわけにはいきません。

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「ローストビーフ丼」も和牛のみですが継続

「ローストビーフ大野」の公式サイトによると「吉祥寺店」のみ「洋食 大野亭」に変わりますが「ローストビーフ丼」は和牛のみ継続とのこと。

看板やショーケースなど、以前のお店より力を入れてます。

 

もちろん場所は変わりません。「サンロード」入口手前を左に折れる「ダイヤ街」を少し進んで右手のビル地下一階です。

武蔵野市吉祥寺本町1-8-2 FC吉祥寺ビル B1F
●11:00-22:00 無休

メニューは「自家挽きハンバーグ」がメイン

店内はカウンターとテーブルで、以前と変わっていない印象です。テーブル席は埋まっており、カウンターに案内されました。

 

ランチメニューはなく、統一メニューのみ。「自家挽きハンバーグ」押しです。

 

トップにあるのが「デミソースハンバーグの包み焼き」。ライスとスープ付きのセットで 1,480円(税別)。

 

「オニオンハンバーグ」「厚切りグリルステーキ」も美味しそう。

 

もちろん「和牛ローストビーフ丼」は健在。「黒豚ポークジンジャー」も載っていましたが、この日は頼めないとのこと。

 

ほかにも「コブサラダ」「ふわとろオムライス」などがラインアップ。

ただし、この日は「コブサラダ」もできないとのことでした。

まずは「デミソースハンバーグの包み焼き」

とにかく看板の「デミソースハンバーグの包み焼き」をオーダー。「15分ほどお待ちいただきます」とのこと。実際、15分してセットのスープが登場。

ジンジャーの香りが食欲を刺激しますが、それ以外は普通のスープ。

 

そしてハンバーグとご飯が勢ぞろい。膨れた包み焼きはボリューム感たっぷり。

 

この包みを開くのもワクワクしますね。

 

デミソースたっぷり。ちょこんと乗ったステーキもおいしそう。

 

肝心のハンバーグは包み焼きの効果か、ふっくらとした焼き上がり。

 

いただきます!デミソースを絡めて、うん、うまいです。

 

ステーキもホロっと柔らかく、ハンバーグと味のハーモニーを奏でます。

 

下に隠れたジャガイモやブロッコリーもいい感じ。しっかり焼けておいしい。

 

総合的に大満足。あとは別料金でもいいので最初に「ミニサラダ」のようなサイドメニューが頼めるとさらに嬉しいかも。

いずれにせよ、他のメニューも試してみたくなりました。ごちそうさま。

 

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