自家焙煎珈琲工房「南方郵便機・吉祥寺店」の「ブラジル カフェドルチェ フレンチロースト」を味わう

Aging Beef 吉祥寺店」で焼肉したあと周辺をぶらぶら歩いていると、自家焙煎珈琲工房「南方郵便機」の看板が目に入ったので覗いてきました。

店名からして「こだわり」のショップの香りが

お店は「吉祥寺通り」から「大正通り」に入って進み、2ブロック目を右折して「西二条通り」に入ると左手あります。ひとつ奥が「カフェ リゴレット」。本店は府中で、吉祥寺店は 4月28日に開店。

南方郵便機」は「星の王子様」の著者、サン=テグジュペリのデビュー作で、砂漠(南方)に郵便物を届けるお話とのこと。

そんな本のタイトルから

南方からの贈り物(コーヒー豆)をお客様に届けたいという願いを込めて「南方郵便機」と名づけました。

のだそうです。こういうネーミング、好きです。

武蔵市吉祥寺本町2-14-26 アゼリア103
●10:00-19:00、水曜休

深煎り(フレンチロースト)中心のラインアップ

店内には焙煎されたコーヒー豆を蓄える密封ビンや抽出器具やフィルターが並んでいました。どうやら焙煎は深煎りが中心のようです。

 

「マンデリン G1」の横に置かれている本は「南方郵便機」ですね。

 

空のビンも並んでいますが、在庫はあるのでお出しできますとのこと。

 

袋詰めした豆や「ドリップバッグ」「アイスコーヒーリキッド」も用意されています。

 

赤と黒のオリジナルストック缶は 734円。飛行機のワンポイントが素敵。

ブラジル カフェドルチェ フレンチロースト

せっかくなので自宅で淹れて飲んでみることにしました。特に「シングルオリジン」とかではないようで「ブラジル カフェドルチェ」という豆をチョイス。

 

説明書きによると

ブラジル カフェドルチェは自然乾燥(ナチュラル)のブラジルです。とても柔らかな飲み口と甘い香りがあります。フレンチローストですのでコクと良質な苦味が持ち味です。

200g 1,529円

とのこと。深煎りは久しぶりな気がします。

 

100g でも購入できるとのことなので、とりあえず 100g で。

 

少しオイルが滲み出て「黒光り」しています。サイズは普通。

 

蒸らしの膨らみはいまひとつ。

 

久々にしっかり「苦み」を感じる、いかにもコーヒーという味。

苦いだけでなく、コクも感じながら甘さも舌に残り、私は好きです。

好き嫌いは別れるかもしれませんが、浅煎りの酸味が苦手だったり、ガツンと深煎りが好きな人にはピッタリのお店かもしれません。

 

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