吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

吉祥寺のフランス料理レストラン「GALOPIN(ガロパン)」でリーズナブルなご褒美ランチ

2016.05.12

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今回の「吉祥寺ランチ」は独立記念日(5/1)のお祝いも兼ねて、フランス料理店「GALOPIN(ガロパン)」でいただくことにしました。

「中道通り」中ほどに立つ「シェフ人形」が曲がり角の目印です。

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「路地裏」にあるフレンチレストラン

吉祥寺駅北口から「中道通り」を進んで「シェフ人形」がある角を左に折れると建物の半地下にお店があります。

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看板に『パリの路地裏 食堂レストラン』と書かれており、フランスに行ったことはないですが、まさにそんな感じです。

武蔵野市吉祥寺本町2-24-6
●11:30-15:00、18:00-23:00 月曜休(祝日なら翌日)

 

店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターを使いましたがオープンキッチンで調理を眺めながらゆったり過ごせました。

1,250円のランチコースは平日だけ

ランチメニューには 1,250円、1650円、1960円、2,900円とコースがあり、「ご褒美」も兼ねていたのでどのコースにしようか悩みました。

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それでも「吉祥寺ランチ」企画としてはやはり「平日(火曜日から金曜日)だけ」という 1,250円コースを選んでしまいました。

1,250円でも「お魚料理 または お肉料理」にスープ、サラダ、パン、デザート、ドリンクが付いてくるというので十分でしょう。

 

上位のコースは「季節のオードブルの盛り合わせ」「パスタ」「お魚料理」「お肉料理」の組み合わせが加わって、少しずつ豪華になっていきます。

「お魚料理」「お肉料理」も、それぞれ 5種類ほどから選べて、素材によりプラス料金が必要な料理もあります。

ミネストローネからしておいしい

まずは本日のスープ「ミネストローネ」が登場。

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玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、キャベツなど、おなじみの野菜ですが、コクのあるスープで煮込まれており、特に玉ねぎに甘味があっておいしかったです。

 

パンはひと切れずつあたためたものを出してくれます。

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もしかして一切れだけ?と少し心配したのはここだけのお話。

さすがに味付けと添え物が違う

そしてこちらがメインの若鶏のロースト。目の前で焼かれているのを見ていたので、なおさらおいしそうです。

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サラダはさりげないドレッシングで、いいバランスです。

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大きめのベーコンと小ぶりなジャガイモ(新じゃが?)が一緒にローストされ、盛りつけも洒落ています。

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バターのコクとマスタード(?)の風味が素材を活かしており、お肉の下に敷かれたスープの染みたキャベツがさすが。

私が自宅でニトスキで焼いたチキンソテーとは次元が違います。

とってもリーズナブルなフレンチ

最後のデザートは洋梨シャーベットにバナナムース、チーズシフォンの 3品。コーヒーと一緒にまったりといただきました。

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なかなかどうして 1,250円とは思えない立派なコースです。

 

難しいとは思いますが、若鳥のローストは味付けや添え物などを自宅での料理にも参考にしたいです。

落ち着いた店の雰囲気とともに、とてもリーズナブルでおいしかったです。ごちそうさまでした!

 

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