吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

吉祥寺ランチの記念すべき 200軒目はフランス料理レストラン「芙葉亭(ふようてい)」!

2017.04.10

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吉祥寺ランチ」の記念すべき 200軒目には、いつかは行ってみようと狙っていたフランス料理の「芙葉亭(ふようてい)」を選びました。

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井の頭公園に面した一軒家レストラン

お店は吉祥寺駅南口を降りて右手に「パークロード」を進み、吉祥寺通り沿いに左折、井の頭公園に入る坂道手前の左に門と看板があります。

 

門の奥に洒落た一軒家の洋館。ラフな格好のおひとり様には少し敷居が高いです。

 

それでも、これは 200軒目記念だから!と言い聞かせてエイヤで入りました。

武蔵野市吉祥寺南町1-12-12
●11:30-15:00 17:30-22:00 火曜休

高級感はあるけど落ち着ける雰囲気

お店の中はしっかり高級感もありますが、色合いが暖かくて窓から外の緑も見えるためか、とても落ち着ける雰囲気です。

予想通り女性客がほとんどで、しかも年配層が多いわけですが、皆さん肩ひじ張らずに料理と会話を楽しんでいました。

 

ランチコースは A 2,500円、B 3,500円、C 4,500円、D 6,000円と幅広く用意されています。

 

せっかくの 200軒目記念なので上のコースでもよかったのですが、ちょうど期間限定でやっていた「お花見ランチ A」をチョイス!

私のいた席から桜は見えませんでしたが、2階があるのでそこからはどうか分かりませんけど。

ほんのり春を感じる前菜とスープ

まずは前菜。帆立貝のテリーヌに桜風味のソース。芽キャベツがアクセント。

 

ソースはムースみたいな感じ。全体に淡い上品な味付け。

ホタテのうまみが伝わるふんわりした一品です。

 

パンもほんのり温かくてふんわり。

 

次は白インゲン豆のポタージュスープ。思ったより濃厚で飲み応えあり。

脂身の甘さもおいしい豚肩ロース

そしてメインの豚肩ロースのロースト。

 

脂身の部分が甘く、オニオンソースといい感じ。

 

しっとりしたお肉と外がパリッとしたパンとの相性もバッチリ。

最後まで、おいしくいただけました。

最後まで桜風味を楽しめるコース

デザートは桜風味のブラマンジェ。季節のフルーツが彩りを添えています。

桜色したムース状のブラマンジェがサッパリとしておいしい。

 

そしてコーヒーをいただきながら、なるほど「お花見ランチ」でしたね、なんて悦に入っていました。

雰囲気もお味も素晴らしく、200軒目にふさわしい素敵なお店でした。どうも、ごちそうさま!

 

食後は井の頭公園でお散歩。まさに「お花見ランチ」!

なんて素敵な春の1日だこと!

 

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