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32型の大型液晶モニターで感じた弱点と、その対策で画面の向きを微調整する方法

アイ・オー・データの解像度 WQHD(2560×1440)31.5型液晶ディスプレイ「IO-DATA EX-LDQ321DB」を愛用しています。

購入前の期待はクリアしており、基本的には大満足です。

でも、使っていると不満な点もいくつか出てきました。

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贅沢な話だけど少し左右に長すぎる

ひとつの画面に 2つのウインドウを左右に並べても、余裕で表示できるのは大きな魅力です。

 

その一方、画面の横幅が約 70cm にもなり、画面中央と目との距離を 70cm くらいにすると左右の端は 10cmくらい遠くなり、少し見づらくなります。

 

ディスプレイの向きを左右に微調整できるといいのですが「IO-DATA EX-LDQ321DB」のスタンドは融通が利きません。

モニターアームが本体の重さに負ける

もちろん購入前からある程度は予想できた問題なので、モニターアームに取り換えて調整するつもりでした。

ところが実際にやってみると、本体 6.9kg は少し重すぎたのか高さを保持できず、下に降りてしまいます。

 

しかたなくクッションをかませて高さを維持できるようにしました。

 

しかし、これでは左右の向きを調整しづらく、モニターアームを導入した意味もありません。

スタンドに戻してテレビの回転台を使う

そこでもう一度、スタンドに戻してみましたが、机の角ギリギリです。

しかも左のモニターと較べて高さも少し足りないです。

 

そんなとき、断捨離でブラウン管テレビを処分したときに捨てないで余っていた回転台を思い出しました。

これを下に敷くことで、すべて解決するのではないかと。

 

ビンゴ!見た目は不安定そうですが、グラつきもせず、しっかり乗っています。

指先で軽く回転台をまわすだけでモニターの向きが微調整できます。

 

右ウインドウでガッツリ作業したいときは右を少し手前に向けるわけです。

まあ、左に作業するウインドウを表示して、右は情報収集のウインドウにすれば頻繁に角度を変える必要もありません。

 

結果的に高さもちょうどよくなり、大正解でした。

向きも調整できるスタンド付きでよかった?

こんなことなら最初から向きを調整できるスタンド付きのモニターにしておけばよかったという話もあります。

でも、最初はモニターアームでできると思っていたので仕方がありません。

 

そして「第4のモニター」でモニターアームも再利用できました。

これでほぼ希望の環境が整ったので「結果オーライ」としましょう。

 

ちなみに今回使った回転台は 1,500円くらいでアマゾンで買えそうです。

下手なスタンドよりは滑らかに調整できると思います。

 

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