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カジュアルフレンチ「ブラッスリー・エディブル(Brasserie EDIBLE)」で 2016年最後の吉祥寺ランチ

2016.12.28

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2016年では最後の「吉祥寺ランチ」なので、いつか入ろうと狙っていた「ブラッスリー・エディブル(Brasserie EDIBLE)」を訪ねてみました。

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吉祥寺の路地裏カジュアルフレンチ

お店は吉祥寺駅北口から「サンロード」を進み、途中で左に「元町通り」で折れ、右手にある最初の小路を北に進むと左手にあります。

こんなところにフレンチのお店があるんだ、という感じの場所で「玄品ふぐ」の向かいです。

武蔵野市吉祥寺本町1-8-21 1・2F
●11:30-16:30、17:30-23:30(ランチ 15:00まで)火曜、第一月曜休

カウンター席があって、お一人様でも大丈夫。2階もあります。

「ブラッスリー(Brasserie)」とは

お店の看板によると「ブラッスリー(Brasserie)」というのは「フランス居酒屋」なのだそうです。

Wikipedia で調べても「飲食店としての格付けは曖昧」とあります。

『レストランより庶民的なビストロよりもさらに手軽な店だがカフェよりは上』といった見方がある、といわれてもよく分かりません。

とりあえず「こ洒落たフレンチのお店」ということでOK?

「本日のランチプレート」をチョイス

店頭の黒板に「本日のランチプレート」が紹介されており、写真がおいしそうだったので即決しました。

 

でも、ランチでは「タルトフランベ」という郷土料理もいただけるようで、次回はそれも試してみたいですね。

タルトフランベとはフランス、アルザス地方の郷土料理。薄くのばした小麦粉の生地に フレッシュチーズ、ベーコン、玉葱をのせてオーブンで焼き上げた素朴な料理です。

ー ブラッスリー・エディブル > ランチメニュー

「牛ホホ肉のラグー」は濃厚ソース

「本日のランチプレート」で選んだのが「牛ホホ肉のラグー(1,250円+税)」。オーダーして 10分ほどで登場!

コンパクトにまとまって、パッと見は小ぶりですが、ギュッと詰まった感じ。

 

「10種の彩りサラダ」が真ん中にドン!と置かれて素敵です。

 

スープはクラムチャウダー。アサリもたっぷりで温まります。

 

そして「牛ホホ肉のラグー」。細かく切った牛ホホ肉が柔らかく濃厚なソースに絡んでうんまいです。

バケットと一緒においしくいただきました。

せっかくなのでデザートセット

コーヒーとデザートをセットで 250円というので付けてもらいました。4種のケーキセットを選びましたが見た目も味もエクセレント。

サッと説明されたので正確には記憶できませんでしたが、ざっと右から洋梨ケーキ、アプリコットケーキ、ムースにチョコパウンド。

 

確かに「カジュアルフレンチ」という呼び方がピッタリな感じです。ラフな服装のお一人様でも気軽に利用できました。

次回はぜひ「タルトフランベ」をいただきたいです。ごちそうさまでした。

 

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