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WordPressプラグイン「BackWPup」で自動バックアップする画像ファイルをさらに絞り込む

2016.06.11

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「なにごとも経験」のバックアップに WordPress のプラグイン「BackWPup」を使って、必要なデータベースとファイルを Dropbox に自動で保存しています。

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エラーによるバックアップ失敗はなくなった

そんな中、ある時期から「BackWPup」によるバックアップでエラー表示で機能しなくなりましたが、保存するファイルを絞り込むことで再開できました。

 

このときのエラー原因が

2014年、2015年という、一度、バックアップしておけば変化のない画像データも毎回、圧縮して Dropbox にアップロード

しようとしていたためであり、その解決方法は

「2014」「2015」は別途、バックアップ後、「BackWPup」の設定画面で毎回のバックアップフォルダーからは除外

することでした。

2016-04-07-09.35.33

これでエラー表示は出なくなり、Dropbox へのバックアップも再開できました。

さらにバックアップするファイルを絞り込む

ところが日々、画像ファイルが増えるため、「2016」ファルダー容量も 6月にもなると容量が 1GB 近くになってきました。

2016/4/6 507MB  2016/6/11 958MB

これを毎日、繰り返しバックアップするのはサーバーと Dropbox に負担です。

 

そんな「2016」フォルダーを確認すると月別に保存されています。

2016-06-11 06.54.40

すでに「01」から「05」までは内容が確定しており、バックアップ済みなので毎日の保存からは除外しよう!というわけです。

 

そこで「BackWPup」の設定画面を確認すると「Files」タブ画面「Folders to backup」に大項目「Exclude from backup」があり、その中に「Exclude files/folders from backup」の項目がありました。

2016-06-11 07.00.16

ここで 2016年の 1月から 5月までのフォルダーを除外する設定をします。

 

カンマ区切りで「パスの一部」を記述すればよいようなので

/2016/01/,/2016/02/,/2016/03/,/2016/04/,/2016/05/,

と追加し、保存すると

2016-06-11 07.04.31

となりました。

毎月一度、月初に前月分を除外に追加すればOK

実際にバックアップして容量と時間を比較すると

  • 2015年以前の画像ファイルを除外したとき
    バックアップ容量:833,505KB、時間:2,303秒
  • 2015年以前+2016年1~5月の画像ファイルを除外したとき
    バックアップ容量:115,782KB、時間:  250秒

これだけの差ができました。

2016-06-11 08.10.39

 

特に Dropbox へのダウンロードの時間が 10分の 1 くらいになるのは大きいです。

2016-06-11 08.00.47

 

あとは毎月、月初に前月分をバックアップ後に除外リストに加えれば、当月分だけ毎日、自動バックアップできるわけです。

バックアップの確認のためにも、月イチのルーティンとして実施します。

 

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