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武蔵野市にある自家焙煎珈琲豆の専門店「アンダンテ」でキューバの「クリスタルマウンテン」を購入

2015.05.06

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吉祥寺から自宅まで歩いて帰る途中で自家焙煎珈琲豆の専門店「andante(アンダンテ)」に立ち寄ってみました。

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以前は興味がなくて素通りしていたのに

今年になってコーヒー豆に興味を持ち、いままで素通りしていた自家焙煎珈琲豆のお店が気になるようになりました。

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お店は JR三鷹駅を北口に出て「井の頭通り」まで歩いて左折、「三谷通り」に入って「いなげや西久保店」を過ぎてすぐ右手にあります。

武蔵野市西久保2-18-3
●11:00-21:00 木曜休

以前、武蔵野市にある会社に自転車で通っていたときに見かけたことがあるお店ですが、いかにもの店構えに敷居が高く感じたものです。

気になるコーヒー豆の銘柄「xxマウンテン」

「アンダンテ」のお店の中には焙煎されたコーヒー豆が並んでいました。

2015-05-13 20.29.08

 

そんな中に「xxマウンテン」という名前の付いた銘柄がいくつかあり、その中から「クリスタルマウンテン」を選んでみました。

クリスタルマウンテン 100g ¥650
産地:キューバ、酸味:○、甘み:○、苦味:◎、ロースト:中煎り
特質:香り高く、酸味、苦味、甘味のバランスが良い

 

ちょうど「今日のサービス珈琲豆」ということで 100g 620円で購入できました。

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ほかにも有名な「ブルーマウンテン」や「パラダイスマウンテン」といった銘柄もあり、いつかチャレンジしてみたいです。

「クリスタルマウンテン」を挽いていれました

早速、自宅で「クリスタルマウンテン」の袋を開けてみました。

2015-05-05 08.45.51

これで「中煎り」なんですね。

 

ちなみに先日の「ブラジル ブルボン アマレーロ」の色がこちら。

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こうやって見るとロースト具合ってよく分かります。

 

愛用のミルで挽いてみると、今回の「クリスタルマウンテン」のほうが「アマレーロ」よりも豆が硬く感じました。

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深く焙煎するほど砕けやすくなるのかもしれませんね。

 

「クリスタルマウンテン」は『香り高く、酸味、苦味、甘味のバランスが良い』とありましたが、確かに「バランスがいい」というのは分かります。

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写真では分かりませんが香りもいいです。とても気に入りました。

 

ネットで検索すると、もう少し詳しい紹介がありました。

キューバのコーヒー豆は全島で栽培されていて、東部で70%、中部20%、西部10%が収穫されます。もっとも高級な豆はクリスタルマウンテンで、水晶が取れる山岳地帯で栽培されてることからその名が付けられています。

面白いのは「クリスタルマウンテンに関しては日本がほぼ独占輸入」しているということ。キューバだけに、いろいろ事情がありそうです。

コロンビア産の「クレオパトラ」も気になる

パプアニューギニア産の「パラダイスマウンテン」も気になりますが、コロンビア産の「クレオパトラ」もインパクトのある名前です。

キレのある酸味とコク

名前からは味が想像できないだけに、一度、飲んでみたいものです。

 

「珈琲や」も「カルディ」もいいのですが、200g 単位なので様々なコーヒー豆を試したいときには少し効率が悪いです。

 

その点、「アンダンテ」は 100g から売ってくれるし、興味を引く銘柄も多いので、ぜひ次も試してみたいと思います。

自家焙煎珈琲豆の専門店「アンダンテ」、いいお店を見つけました。

 

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