朝 5時起きのために夜 10時に気持ちよく寝る「早寝早起き」に必要なこと

先週から「朝 5時起き」を実行して、何とか続いていることは紹介しました。

早く起きるには早く寝ることが大切

当たり前のことですが、たまにではなく、いつも早く起きるには、いつも早く寝ることが最も重要になってきます。

実際、朝 5時起きにしてからは夜10時、少し遅くなっても夜 11時までにはベッドに入るように調整しています。

 

これにより、目覚まし時計の力を借りてはいますが、毎朝 5時にそれほど無理なく、スッと起きて活動を始めることができています。

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そして朝早く起きれば、夜も早く眠くなるサイクルができてきたので、きちんとベッドに入りさえすれば眠れないことはなさそうです。

 

それでも寝るまでの行動で「寝つきの良さ」に違いがあり、翌朝、起きたときのスッキリ感にも違いがあるのがよく分かります。

 

その結果を左右しそうなポイントを列記してみました。

  • 夕食時間とボリューム
  • 最後にコーヒーを飲む時間
  • 枕や布団など寝具
  • 寝る前の過ごし方

これらをどうするかで「眠りの質」に大きな違いがあるはずです。

夕食時間とボリューム

これまでは夜 12時以降に寝ていたので、夕食は遅くとも夜 9時までには終え、そのあとは基本的に何も食べない、というルールにしていました。

就寝 3時間前には食事を済ませておくといい、とはよく聞く話ですし、実感としても分かるので、それもあって「夜 9時」をデッドラインにしていました。

 

しかし夜 10時就寝となると、デッドラインは前倒しにしないといけません。とはいえ、さすがに「夜 7時」は現実的に厳しいので

夕食はなるだけ夜 6時から 7時の間に済ませ、夜 8時以降は何も食べない

ということでトライアルしています。

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あと夕食のボリュームについても、これまではほとんど気にしていなかったのですが、もし夜 8時くらいに夕食がずれ込む場合は量を控えたいところです。

これを機会に「ランチをメインに夕食は軽く」でいこうとも思っています。

最後にコーヒーを飲む時間

当ブログでも紹介しているように、今年になって私はハンドドリップによるコーヒーにすっかりはまっています。

とはいえ、毎回、挽いて淹れる手間もあるので、1日2杯、多くても 3杯までですし、朝、昼が基本で夜は控えていました。

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それでも自宅で夕食をとるときは「食後の一杯」を楽しんでいました。

夜 12時以降に寝ていたし、多少、寝つきが悪くなっても構わないので夜 9時まではOKとしていたわけですが、これも考え直したほうがよいでしょう。

 

すると原則は「夜はコーヒーを飲まない」ということになりそうです。

それはそれで寂しい気もするのでノンカフェインのコーヒー(デカフェ)についても調べてみようと思う今日この頃。

 

 

枕や布団など寝具

単純に考えても、早く寝て質のいい睡眠をとるには「寝具が重要」ですが、これまでは適当なベッドに適当なマクラで寝てきました。

そこで、まずはマクラを買い替えようと考えました。そんなとき新聞折り込みで「通販生活」の「メディカル枕」を目にしたわけです。

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よくできた広告で、なんだかとても良さそうな気がします。約 1万円でお安くはないですが、エイヤで買ってみました。

毎日、気持ちよく眠れるなら、決して高い買い物ではないはずです。到着して使用したら、また感想をアップします。

 

 

一方、長年使っているベッドが硬めのマットレスなので、この機会にマットレスの交換や追加も検討しています。

こちらは「テンピュール」「トゥルースリーパー」「エアウィーブ」など、有名なものがいろいろあるので、もう少し調べてみます。

 

 

寝る前の過ごし方

正直、夕食を夜 8時までに済ませて夜 10時に寝るとなると、その間、あまり時間はありませんし、食後のこともあり、夜 9時ごろにはいい具合に眠くなってきます。

吉祥寺で過ごして帰ってくるのが夜 9時くらいになることもあり、そんな日は 1時間で寝る準備をしないといけません。

 

そんなこともあって、ここ 1週間は夕食以降、パソコンの電源は入れずに過ごしていますが、これは無駄な刺激が抑えられるのか、結構、いい感じ。

そのかわり軽い読書や手帳を書き込むなどしているのですが、自然と眠くなってきて、これまた気持ちよく寝るには有効そうです。

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とはいえ、まだまだ何も確立できていないので、ここは決めつけないで、いろいろと楽しみながら試行錯誤を続けてみます。

なんだか「健康オタク」への道を一直線です。

 

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