吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

米 6銘柄(ゆめぴりか、ななつぼし、ひとめぼれ、あきたこまち、こしひかり、つや姫)を食べ比べました

2017.05.28

2585 Views

「アイリスオーヤマ 生鮮米 6種食べ比べセット」を食べ終わったので、その感想をまとめてみます。

スポンサーリンク

米粒の見た目では区別がつかない

個別に見ても違いは分からないので、6銘柄を炊飯する前に「お米」の状態で少しずつ(10g程度)保存しておきました。

「お茶」の紙パックがあったので使ってみました。

 

取り出して並べてみたところ。正直、パッと見ではまったく違いは分かりません。

 

さらに寄ってみましたが、色、サイズ、形状、大差ないですね。

上の銘柄が白いのは撮影時のライティングによるものです。

近づいて見ても違いは分からない

念のため、マクロレンズでも撮ってみました。

ゆめぴりか、つやひめ、こしひかり
  

ななつぼし、ひとめぼれ、あきたこまち
  

大差ないです。苦笑いですね。

 

同じ銘柄でも個体差があるのは承知の上で、ひと粒ずつ並べてみました。

上段が、ゆめぴりか、つやひめ、こしひかり

下段が、ななつぼし、ひとめぼれ、あきたこまち

明確な違いはないとは思っていましたが、ここまで分からないとは…。

ひと銘柄ずつ炊き分けて食べました

紹介文も参考に、ひと銘柄ずつ炊き分け、食べ比べをしてみました。

山形県産つや姫

炊きあがりの美しい「つや」と、食べた後に広がる「甘さ」が特長。

確かに「つや」はありますが、炊き上がりって大体はこんな感じですよね?

「甘さ」も分かりますが、以前食べた「ゆめぴりか」ほどではないかも。

北海道産ゆめぴりか

モチ米のようにもっちり!甘みの強さが自慢で冷めても美味しい

このお米の「もっちり感」はよく分かります。

自慢の甘味も、明らかに他の銘柄よりあると思います。

新潟県産こしひかり

味・香り・粘り・つやに優れた日本人好みの旨味の濃い味わい。

「ゆめぴりか」の後ということもあり、しっかりした食べ応え。

これぞバランスのいい「美味しいお米」ですね。

北海道産ななつぼし

粘り、つや、甘味のバランスが抜群で、さっぱりさらりとした味わい。

そういわれてみると「さっぱり」としたというのは分かる気がします。

粘りが少なく、甘さもほどほど。食べやすいです。

宮城県産ひとめぼれ

どんな料理とも相性抜群。口当たりソフトで上品な味わい。

「ななつぼし」よりはやわらかいかな。

でも、このあたりになると区別が難しいです。

秋田県産あきたこまち

モチモチとした粘りが美味しい。冷めても美味しく、お弁当にも最適。

個人的には、これまで最もよく食べている銘柄です。

食べやすさ、というのは間違いなくあると思います。

少量を冷凍、一気に解凍して食べ比べ

結局、ひと通り食べるのに約20日かかってしまいました。こうなると最初のほうの銘柄とあとのほうの銘柄の比較はできません。

そこで炊いたご飯を少しずつ冷凍して、一気に解凍して食べることを思い付きました。

マスキングテープを貼って、銘柄の名前を記入。

 

そしてついに冷凍庫に全銘柄が揃い踏み。

 

ついでに「生姜焼き」も作って、食事も兼ねることにしました。

 

ここまでが長い道のりでした。

 

三巡回くらいして、徹底的に食べ比べてみました。

  

  

まずは、いずれの銘柄も美味しくいただけました。

 

そして結論ですが、冷凍して解凍した影響もあるかもしれませんが、正直

私の舌では大きな違いは分からない

でした。

 

確かに銘柄名を見ながら食べると、なんとなく「ゆめぴりか」は甘く、「こしひかり」はしっかりした食べ応えに感じます。

でも一回、名前を見ないで、並べ替えて食べ比べたのですが、どれがどれだか確信が持てませんでした。私の味覚はその程度なのかもしれません。

 

とはいえ「食べ比べ」自体は楽しかったので、皆さんも興味があればどうぞ。きっと家族や仲間でワイワイやるともっと盛り上がるでしょう。

いずれにせよ、どのお米もおいしかったです。ごちそうさまでした。

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場