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2015年の確定申告を e-Tax と電子納付で完了!去年「修正」した経験が生きました。

2016.03.06

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約 1週間、メールマガジンも休刊して取り組んだ 2015年の確定申告ですが、資料を整え、集計した結果を e-Tax で送信、所得税はペイジーで電子納税しました。

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2年目の e-Tax はさらに快適に感じる

去年、e-Tax を使った確定申告については「ひと通り経験した」という気持ちの余裕は確かにありました。

とにかく、一度やったらやめられないメリットばかりです。

  • 申告期間中は土日、深夜でも24時間、作成や送信ができる
  • 申請書提出で税務署に出向く時間や郵送する手間が省ける
  • 「源泉徴収票」「控除証明書」などの提出を省略できる
  • 申告期間中に記入ミスや漏れに気づいたら再送信できる

今年は「ふるさと納税」の受領書も提出せずに済んだわけです。もちろん、きちんとファイリングしています。

 

当然ですが e-Tax の二年目は去年の入力データを利用できます。

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本人情報、控除情報、e-Tax 情報などが引き継げます。

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そのため、すぐに数字の入力に取り掛かることができました。

 

フローも書式もほとんど変わっておらず、安心して操作できました。

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まあ、推奨環境で Windows 10 は当然として、ブラウザーが Internet Explorer 11.0 だけというのは相変わらず困ったものです。

 

そうそう「住民基本台帳カード」もちゃんと使えました。

来年までは「住基カード」で済ませたいと思っています。

期限内なら訂正、期限後も修正できる

恥ずかしながら、私は去年、期限後に申告漏れに気が付いて、慌てて修正申告と追加納税をしました。

そのとき学んだのが

  • とにかく確定申告書は期日内にいったん提出することが大切
  • 提出後、申告漏れに気づいての訂正、修正、追加納付は簡単
  • 期日後も短期間で修正して納付すれば延滞税は発生しない

ということで、まずは今年も期日内にきちんと提出しました。

 

もちろん今年は申告漏れはないと確信して送信したのですが、万が一、何かに気付いて訂正や修正が必要だとしても慌てずに対処できる自信があります。

 

特に自分で修正申告して納付すれば、たとえ 3か月後でも延滞税はかからないという安心感はあります。

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まさに「なにごとも経験」で、去年の失敗や修正は無駄ではなかったです。

2016年はクラウド会計ソフトに挑戦

ここまで 2014年、2015年はパッケージ版「やよの青色申告15」を使いました。

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その理由は以下の通りでした。

  • 本当に初めてなので冒険せず「売上実績 No.1」を使う
  • 書き込んだり付箋の貼れる「紙のマニュアル」が欲しい
  • ネット上でも「やよいの青色申告」を使った情報は多い
  • 私が購入済みの「青色申告」本でも解説に使われている
  • 約1万円を出して「よし青色申告やるぞ!」と決意表明

実際、入力に悩むポイントはソフトの機能でかなり解決できましたし、マニュアルや書籍、ネット上の情報も豊富で助かりました。

 

なにより最後の『約1万円を出して「よし青色申告やるぞ!」と決意表明』の効果は大きかったです。

ヨドバシ.com で 11,390円しましたが、結局、2年間、2回の確定申告に使えたので十分でしょう。

 

では、次はどうするかといえば、やはり今度は「クラウド会計ソフト」に挑戦してみたいと思っています。

 

パッケージ版で経験も積んだので、クラウド版でも行けると思うし、入力の手間も省けるはずです。

継続性から考えると「やよいの青色申告 オンライン」でもいいかと思っています。登場して 3年目になると思うので、かなり改善されているでしょう。

 

ということで、なにはともあれ 2015年もなんとか事業継続できました。

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その数字も踏まえて 2016年も頑張ります。

 

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