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自宅で挽いて味わったコーヒー豆の生産地と銘柄まとめ(39か国、77銘柄)

2017.02.06

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いろんなコーヒー豆を買って、自宅の手動ミルで挽いて飲むようになりました。

挽きたてのコーヒーを飲みながら、生産地のこと、銘柄のことを調べるのもまた楽しいです。そこで数も増えてきたので一覧にまとめて更新中です。

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味わった 39か国 77銘柄(2017/2/6 現在)

とりあえず大きくエリアで分けてみました。

◆北米/中米

◆ 南米

◆アジア/太平洋

◆インド/中東

◆アフリカ

 

 

たとえば「珈琲 完全バイブル」で生産地として紹介されている国は 19か国。なんとか 30か国くらいは試してみたいです。

 

それから UCC のサイトによくまとまったページがありました。

ベトナムなど生産量が多くてもロブスタが中心の場合、単品で飲まれることはほとんどないようです。

 

世界のコーヒー豆の生産量についてはこちらが参考になります。

 

また、日本のコーヒー輸入量についてはこちら。

グァテマラやタンザニアといった国が日本に強いのは興味深いです。タンザニアは「キリマンジャロ」が人気なのでしょう。

同じ国でも違う銘柄がいっぱい

コーヒーの絵本」の中で、なるほどと感じた一文があります。

同じ産地でも味はさまざま。たとえば、ブラジルでとれたコーヒーをブラジルと呼ぶのは、日本でとれたお米をすべて日本米というのと同じことなんだ。

確かにブレンドしていない「あきたこまち」や「ササニシキ」を「日本米」として扱ったら農家の方に失礼ですよね。

 

そんなこんなで、主要な国のコーヒー豆を楽しんだら、次は同じ国でも違う銘柄も試していきたいです。

さらに同じ銘柄でもお店によって焙煎の条件なども違うので、それこそ組み合わせは無限にあるかもしれません。

いろんなお店で買うのも楽しい

吉祥寺や武蔵野にはビーンズショップがいっぱい。ブレンドを含め、コーヒー豆を買ったことのあるお店をリストアップしました。

◆ 吉祥寺

◆ 三鷹

◆ 武蔵境

◆ 東小金井

◆ 武蔵小金井

◆ 田無

店内で飲んでも、コーヒー豆を買っていないお店は外しています。私ほどの味覚音痴になると、一杯飲んだくらいでは味の違いが分からないからです。

 

さらにネット通販で様々なお店の豊富な銘柄のコーヒー豆を購入できるので、ぜひ試してみたいです。

◆ ネット通販

いろいろ味わっているうちに、もっと「違いが分かる男」になって「自分の好み」が絞れてくるといいのですが…。

 

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