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自宅で料理を始めて 3ヶ月で気づいた大切なこと、忘れずにいたいこと

2016.05.17

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料理を始めて 3か月、続けてこられた理由は紹介しましたが、その過程で気づいたことを初々しいうちに書いておきます。

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在宅フリーランスにおすすめ?

まずは、私のように在宅でパソコンに向かって長時間、仕事をする人に料理は多くのメリットがあると実感しています。

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ざっと挙げると

  • 「気分転換」にちょうどいい
  • 「立ち仕事」が意外と体にいい
  • 「五感」を使った作業も楽しい
  • 自分が好きなものを食べられる
  • 予想以上においしいときがある

といったところです。

 

とにかく仕事中は座りっぱなしなので、小一時間でも立って料理するのは気分転換になるし体にもいいはずです。「買い出し」も軽い運動になります。

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さらに調理中には「熱い冷たいといった触覚」「香りを楽しむ嗅覚」「味を楽しむ味覚」「音でタイミイングを計る聴覚」などなど、パソコン作業では使わない感覚もフルに使うのは素敵なことです。

 

そしてなによりも、期待以上においしくできることがあるのが嬉しいです。外食といっても自宅近くの店は限定され、すぐにメニューに飽きがきます。

そんなとき、自分で料理できれば何でも挑戦できるし、しかも「そこそこ美味しい」となれば最強です。

初期投資がすめば一人用でも安上がり

最初は料理に必要なものが不足していたので、食材はもちろん調味料や道具を買うと結構、毎回、数千円の出費となりました。

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外食でも 1回は千円以下が普通なので「料理をするのも一人用だとお金がかかる」という感覚がしばらく続きました。

 

ところが一通りの調味料や道具が揃い、食材も何回かに分けて組み合わせて使えば1回のコストが 500円もかからないことが増えてきました。

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特にありあわせの食材で野菜炒めとかチャーハンとか作ると、具だくさんのみそ汁を付けても 1回数百円レベルになります。

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もちろん時には高めの食材も使いますが、それでも外食よりは安上がりにできることが実感できるようになりました。

フリーランスなので、もし不意に収入が激減してもサバイバルに役立ちそう。

だんだん薄味になっていく

たぶん、私が作った料理をほかの人が食べたら薄味に感じるでしょう。レシピに砂糖や塩が「大さじ」レベルで載っていると、初回はそのまま作っても二回目には減らしているからです。

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足りないと感じれば途中でも完成後でも追加できますが、味が濃すぎるからといっても水などで薄めるわけにもいきません。

 

確かに、しっかり調味料を使うと、しっかりした味になりますが、その分、砂糖や塩、さらに化学調味料の量が多くなるわけです。

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自炊が増えたとはいえ、まだまだ外食も多いので、自分でコントロールできるときは余分な調味料は控えたいところです。

「生ごみ」が出るということ

料理をすれば「生ごみ」が出る、という当たり前のことを強く認識しました。

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特に野菜を使うとゴミが結構でるのは料理をして初めて気付きました。

 

さらにこれから気温が上がって腐敗や悪臭が気になる季節となれば、なるだけ「生ごみ」を減らして捨てる前の処理なども工夫が必要です。

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ほかにも新たな発見として

  • 換気扇周りを中心にキッチンの油汚れが気になる
    ※ 換気扇のフィルターを交換しなくちゃ。
  • 換気扇を回しても料理中やあとも部屋中がにおう
    ※ ファブリーズを使う必要があるかも。
  • 食器洗い機が欲しくなる気持ちが初めて分かった
    ※ ひとり分の食器でさえ、そう感じます。

「料理をする」というのはここまで含めて、とつくづく感じる今日この頃です。

外食の楽しむポイントが増えた

独立してから吉祥寺のお店でランチを食べ歩く、というお気楽な企画を始めましたが、思ったよりも楽しく長く続いています。

 

それでも、これまでは見たまま、食べたままをブログに書いてきたのですが、自分で料理をはじめて少し視野が広がりました。

  • どうやって調理をしているのか
  • どんな調理器具を使っているのか
  • 食材、食器、盛り付けも気になる

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特にすでに挑戦済みのメニューだと、自分で料理したものと較べて何が違うか、という新しい着眼点が生まれました。

 

さらに「次にこの料理を作ってみたい」「この工夫を真似してみたい」「隠し味は何だろう?」などと考えるようになりました。

これからのグルメレポートに多少は深みが出るかも、と密かに期待しています。

いまさらながら母親に感謝

いまのところ楽しみながら料理をしています。ひとり分だし、気分転換も兼ねて「好きなときだけやればいい」という気楽さもあります。

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しかも自分が食べたいものを自分の分だけ作ればいいし、失敗しても「自己責任」なので不満もありません。時間がなければ冷凍食品やレトルトでもいいし、面倒なら外食にすればいいだけです。

 

でも、これを毎日欠かさず、しかも家族分も作らなければいけないし、外食なんて贅沢!となれば、まったく話は違ってきます。

 

たとえば準備していたら急に「今晩は食べて帰るから」とか言われたらガッカリするだろうし、ましてや連絡もなかったら怒るのも無理はありません。

家族分だと献立を考えるのも大変だし、食材の買い出しも大量で重くなるし、その上で節約もしないといけない…、いやはや高度なプロジェクトです。

 

ということで、いまさらですが専業主婦だった母親にはしみじみと感謝しています。母さん、ずっとごはんを作ってくれてありがとう!

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いろんな意味で、料理を始めて大正解でした。

 

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