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東小金井自家焙煎「すずのすけの豆」でインドネシア産のコーヒー豆「マンデリン トバコ」を購入

2015.07.01

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先日、紹介した東小金井自家焙煎「すずのすけの豆」でコーヒー豆を買いました。

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チャック付きのコーヒー豆袋は初めて

まずはコーヒー豆を入れている袋に感心しました。いままで自家焙煎のお店を何軒か利用しましたが、チャック付きのコーヒー豆袋は初めてでした。

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そういう袋があることは知っていましたが、実際に使ってみると封を切った後に使えるチャックは保存にとても便利です。

 

中に溜まったガスは抜け、外気は入らないバルブ付き。

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これなら下手に保存ケースに移し替えて外気に触れさせるより、必要量だけ取り出したらすぐに空気を抜いて、そのままチャックしたほうがよさそうです。

 

さらに底の部分は透明で、豆のサイズや焙煎具合が分かります。

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この袋からも「すずのすけの豆」のコーヒーにかける気持ちが伝わります。

今回はインドネシア産「マンデリン トバコ」

今回、「すずのすけの豆」の店頭ショーケースには「キューバ クリスタルマウンテン」もありましたが、以前、飲んだことがあります。

そんなとき「インドネシア マンデリン トバコ」が目に入りました。

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そういえば「マンデリン」って聞いたことがあるよな~、という感じです。「すずのすけの豆」の説明書きは以下の通り。

インドネシア マンデリン トバコ

豊かな苦みと独特の芳醇な香り持つ、しっかりとした味わいが特徴

「豊かな苦み」というのが面白い表現ですよね。

 

さらに手持ちの「珈琲 完全バイブル(p.128)」によると

インドネシアで栽培されているのは、大半がロブスタ種です。一方、一部の地域では、最高のアラビカ種も栽培されています。その代表は、スマトラ島のマンデリン。スマトラ島にいた部族、マンデリン族から名づけられました。

とのこと。

 

UCC 珈琲コラムでは『マンデリン族が中心となって栽培したもの』とあります。

ほかにも「諸説あって正確なことは分からない」といった紹介もありますが、とにかく「マンデリン族」にちなんで名づけられたことは確かなようです。

 

ちなみにインドネシアはコロンビアと世界第 3位を競うコーヒー生産国です。

1位ブラジル、2位ベトナムは不動ですが、3位以下は年によって違います。

 

そんなインドネシアは東南アジア南部に位置する共和制国家で、南北に赤道を挟む約 13,500 の島々からなる世界最大の島嶼国家。ジャワ島、スマトラ島、バリ島、ニューギニア島などは聞き覚えがあります。

面積は日本の約 5倍で人口は世界4位の 2.49億人(2013年、インドネシア政府統計)、首都はジャワ島に位置するジャカルタ。東西は 5,110kmと非常に長く、米国の東西両海岸間の距離に匹敵するとのこと。

ちなみに世界遺産の「ボロブドゥール寺院遺跡群」はジャワ島にあります。

「トバコ」は「トバ高原」で栽培されたコーヒー

マンデリンの産地であるインドネシアのスマトラ島には世界有数のカルデラ湖「トバ湖(Danau Toba)」があり、この湖周辺の「トバ高原」で栽培されたコーヒーが「マンデリン トバコ」と呼ばれるそうです。

同地区では年間25,000-30,000袋のコーヒー豆が収穫され、その中でさらに厳選された約10%(2,500-3,000袋)の豆だけに『TOBA-KO』の名前を冠しています。

そう聞くと、ありがたみがあります。

 

このトバ湖(サイズは琵琶湖の2倍くらい)にはリゾート地もあります。

高山に囲まれた雄大で神秘的なトバ湖畔パラパットは標高920m、平均気温22℃とすごしやすく、“東洋のスイス”と称されているリゾート地です。

初耳でした。東洋も広いです。

なるほど「豊かな苦み」とはこういうことか

早速、袋を開けてみました。しっかり香りが閉じ込められており、色も黒々と見るからにしっかり焙煎されています。

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白く見えるのがワンウェイバルブです。

 

豆の粒は大きめ。油分が出ていてテカテカです。

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ハンドミルでサクサク挽けます。

 

もちろん、蒸らしの段階でしっかり膨らみます。

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自家焙煎のお店で買ったコーヒー豆ならではです。

 

肝心の味は、確かに苦味はありますが、いかにもコーヒーを飲んでいるという感じの苦さで「豊かな苦み」というのはいい得て妙です。

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その分、酸味はほとんど感じられず、しっかりコクというか、味わい深さがあります。

 

「すずのすけの豆」では 200g 1,100円でしたが、200g 買うとコーヒー一杯(400円)のサービス券がもらえるので「お得感」があります。

うん。マンデリン トバコ、おいしいじゃないですか!

 

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