吉祥寺ランチ、自家焙煎コーヒー、デジタル機器などなど、何事も体験すると面白い!

【断捨離 2】不要な本をブックオフオンラインの無料集荷で一気に処分しました

2017.02.23

1266 Views

2014年5月に独立してから自宅で過ごす時間が増え、快適に仕事をするためにも思い切って「断捨離」を続けてきました。

そしてあとは最後の難関である「本」が処分できればほぼ完了です。

スポンサーリンク

たまった本を一気に処分した手順

今回、以下の手順で本の一括処分をしました。

  1. 本棚から本をすべて出して床に並べる
  2. 大切な本、捨てられない本を本棚に戻す
  3. ひと箱詰めて、必要な箱の数を見積もる
  4. ブックオフオンラインに宅配買取を依頼
  5. 捨てると決めた本をとにかく箱に詰める

もっといい方法もあるかもしれませんが、少なくとも私はこれで「本を片づける」ことができました。

 

「床に並べる」あたりは、あの有名な本を参考にしています。

『第3章「モノ別」に片づけるとこんなにうまくいく』の中で、まさに

すべての本を床に全部並べてみる

というのがあり、それを実践したわけです。

まずは本棚からすべての本を出す

スライド式の本棚やカラーボックス、さらにダンボール箱にも古い本が収まっていますが、ほとんど「死蔵」状態です。

20代に取り組んだ「英会話」関連の本が多いです。保管場所には困っていなかったので放置していました。

 

とにかく本棚から取り出し、床に並べてみると「それなりに」ありますが意外と少なかったです。

これをダンボール箱に詰めると何箱になるかはまだ予想がつきません。

大切な本、捨てられない本を本棚に戻す

空になった本棚を「サブの仕事部屋」から寝室に移動しました。そして本当に大切な本、捨てられない本を戻しました。

前面の棚はほぼすべて空きました。本当はもっと捨てられる本もあるのですが、まずはこれくらいでいいでしょう。

 

あと若気の至りで名前のスタンプを押した本も残しました。これらは別途、マジックで塗りつぶして資源ゴミの日に出します。

この「アメリカで困らないための本」は米国駐在時に役に立って思い入れもありますが、もうアメリカに住むこともないので処分でいいでしょう。

ひとつ詰めて、必要な箱の数を見積もる

まずは「ひと箱」詰めてみました。きれいに入れたら 50冊くらいはいけそう。

でも、そこで気が付きました。これだけ詰め込むとすごく重くなることを…。

 

最初は不用品を詰めていた大きめの段ボール箱も使おうと考えていました。

でも、これにいっぱい詰めたら重くて持てないと判断。

 

そこで近所のスーパーで「自由にお持ちください」というダンボール箱をゲット。

手持ちの箱と合わせて「7箱」と見積もりました。

ブックオフオンラインで宅配買取を依頼

そして「ブックオフオンライン」にネットで申し込み。

ほかにも同様のサービスはあるかもしれませんが、とにかく処分したかったので以前から知っていたこのサービスを使いました。

 

古い本ばかりなので買取価格は期待しておらず、何よりも

  • 無料で集荷してくれる
  • ネットから申し込める
  • ダンボール箱に詰めるだけ

が魅力で、何よりも「集荷希望日」を設定することで

もう捨てるしかない!

というスイッチを入れることができるわけです。

 

翌日集荷も可能でしたが、整理に1日欲しかったので2日後の午前に7箱で申し込みました。

値段がつかなくても処分してくれる「おまかせ承認コース」を選択。これでもう、あとには引けません。

捨てると決めた本をとにかく箱に詰める

こうなればもう詰めるだけです。懐かしがっている場合ではありません。

 

徐々に減ってくるので手前に寄せてきます。

作業効率も上がるし、減っている感でモチベーションもアップ。

 

こんな大物もありました。せっかく買ったけど本当に使わなかったですね。

 

圧倒的に英会話関連の本が多いです。

 

そういえば多胡輝さん、お亡くなりになりましたね。

感傷に浸っている場合ではありません。

 

そんなこんなで 荷造り完了。なんとか 7箱に納まりました。

 

いつのまにか日付は 22日になっていました。やれやれです。

さすが佐川急便のお兄さんは力持ち

22日の朝、起きてすぐに集荷しやすいよう玄関ギリギリに 7箱を集結。

すると佐川急便のお兄さんが到着。なんと 2箱ずつヒョイっと持ち上げてサッサと運んでいきました!さすが力持ち。

 

集荷は 5分ほどで終了。伝票を一枚残して終了。

見事な手際。あっぱれです。

雑誌や書類は「資源ゴミ」として処分

雑誌は買い取らないということだったので別途まとめて、ちょうど「資源ごみの日」なので廃棄しました。

 

さらに本以外の書類と使わなかったダンボールも処分しました。

 

そしてこれが「断捨離」を終了した「第2仕事部屋」。

ここまで何もないと気持ちいいです。

 

ひとまずこれでメインの「断捨離」は完了、あとはこまめに溜まったら捨てていく作業を継続していきます。

自分で自分を褒めてあげたいです。お疲れさまでした。

追記(2017/2/22)買取価格は 1,114円

査定結果の連絡があり、99点で 1,114円 でした。

ダンボール 7箱には 358冊 あったようですが、259冊は値段も付かないという評価でした。「千円もらって処分できた」と思えば悪くありません。

 

最も高く売れた本が 260円でした。ほかは 1円から 5円ばかりなので驚きの高値です。

丁寧な英語・失礼な英語 英語のポライトネス・ストラテジー 本・書籍 1点 ¥260

23年も前の本なので意外でした。

 

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

同じカテゴリーの記事

コメント

fp32   follow us in feedly

当ブログの WordPress 運営サーバー

楽天市場