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リクック熱風オーブン(FVX-M3A-W)の「トースト」機能で市販のパンとピザを焼いてみました

2016.12.19

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アイリスオーヤマの「リクック熱風オーブン(FVX-M3A-W)」を購入して、ノンフライ調理やリクック機能を試したことを紹介しました。

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リクック熱風オーブンの「トースト」機能

結果、ノンフライ調理やリクック機能には大満足で、置き場の制限から古いトースターと入れ替えになります。元はこんな状態。

 

それが今はこんな配置となり、完全に置き換えとなります。

 

そのためにも「リクック熱風オーブン(FVX-M3A-W)」の「トースト」機能も確認しておかなければいけません。

ちゃんとトーストできれば、古いトースターは晴れて引退です。

まずはパンを「トースト」してみました

朝食をやめてからトーストをほとんど食べなくなったので、とりあえずタイムセールでヤマザキの小さ目の 3枚入り食パンを買ってきました。

チーズ入りですが、まあいいでしょう。

 

早速「フライ用網」と「フライ用受け皿」を外して、パンをセット。

今後、トースト時に外すことを忘れることがありそうです。

 

トーストボタンで選択して「スタート」!トーストのとき庫内灯は点きません。

 

徐々にヒーターが熱を帯びて明るくなってきました。

 

4分半での焼き上がりはこんな感じ。私の好きな焼け具合です。

 

サクッとおいしく焼けました。

同じパンを「リクック」してみました

それでは同じパンを「リクック(熱風調理)」したらどうなるか気になってきたので、3枚入りの残り一枚を「リクック」してみました。

とりあえず「揚げパン/カレーパン」ボタンでやってみます。

 

焼き上がりがこちら。同じような焼け具合ですが、よりチーズの周りが焦げているのが分かります。

 

表面はサクっと焼けていますが、中までもカラッと焼けた感じです。これはこれで問題なくいただけますが、中がフワっという感じではありません。

やはり「リクック」機能は、熱風を吹きかけるので「油分があるものを再調理する」のに向いているのでしょう。

市販のピザを「トースト」してみました

さらに焼けばいいだけのピザを買ってきました。

 

今までのトースターでは奥行きが足りなかったので、このサイズでも「リクック熱風オーブン」で焼けるとなれば嬉しいです。

 

袋から出すと、これ専用かと思うくらいピッタリ!

 

チーズがいい感じで焼けておいしそう!

 

久しぶりにビール飲んじゃいました。アツアツでチーズもとろけて文句なし!

 

「トースト」機能もバッチリ使えそうです。

これで古いトースターは完全に引退です。ご苦労さまでした。

 

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