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「ニトスキ(ニトリのスキレット)」で鶏肉の皮に焼き目の付いた「チキンソテー」に挑戦

2016.03.29

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先日、「ニトスキ」でステーキを試したところ、結構、上手においしく焼けたので、今度はチキンに挑戦してみようというわけです。

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「若どりのもも肉」を買ってみる

正直、どの肉を買えばいいのか分からなかったのですが、まずは値段も手頃な「若どりのもも肉」を買ってきました。

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中身を出すと、一面に皮があるのですね。これがパリッと焼けると嬉しいです。

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とりあえず 337g は大きいので、まず半分を使うことにしました。

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先日のステーキでも参考にした「この差って何ですか?」で「ローストチキン」をフライパンで焼くときの「差」も紹介されていたのを思い出しました。

ここでもステーキ同様『冷蔵庫から取り出し約30分間常温においておく』のはポイントになっているので、今回もしっかり 30分、置いておきました。

 

しかし「ローストチキン」と「チキンソテー」の違いは何でしょう?普通に「ローストチキン」はオーブンで焼くイメージがあります。

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やはりフライパンを使って油で焼くなら「ソテー」が普通のようですが、それでも「フライパンでローストチキン」という記事も多いです。

まあ、おいしく焼ければ名前はどうでもいい、という話もあります。

下ごしらえはこんな感じ?

『男子の自慢ごはん』にもフライパンで作る「ローストチキン(p.67)」は掲載されています。

例の「女子が男子に作ってほしいメニュー」では第10位です。

 

本には「骨に沿って切れ目を」とありましたが買った「もも肉」に骨はないので「この差」で紹介された「肉の盛り上がった部分に切り込み」を入れました。

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そこに塩、コショウ、パセリ、ガーリックをまぶして下ごしらえは完了。

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まずは皮に焼き色を付ける

油を敷いて熱したニトスキに鶏肉を投入。約 160g でギリギリって感じ。

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「この差」で紹介されていたのが、

耐熱皿を使って重石として肉の上にのせ均一に焼き上がる工夫を

というので、もう一枚のスキレットを肉の上に乗せて重しにしました。

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そのまま 4分焼いて重しを取ったらこんな感じ。

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裏返すかどうか、それが問題だ

ここで本では裏返すとあり、「この差」では裏返さないとあり、悩みましたが裏返さず、お湯と酒を加えて蒸し焼きです。

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6分ほど蒸し焼きした結果がこちら。

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結構、煮汁が残っているので冷凍ベジタブルミックスを添えてみました。

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汁けがなくなったのでひっくり返したところ、いい感じの焼目ができていました。

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次はもっとパリッと焼いてみたい

同時に作った野菜スープとごはんで林亭「チキンソテー定食」のできあがり。

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皮がパリパリ… まではいきませんでしたが、中までしっかり、ジューシーに焼けていました。

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蒸し焼きに加えた水分量は、もう少し少なくてもよかったかもしれません。

 

いずれにしてもボリュームのある鶏肉をおいしく焼くことができて、食べ応えもあって大満足。ごちそうさまでした。

 

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