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99銘柄目に 43か国目となるスリランカ産のコーヒー豆「スリパーダ」を味わう(ナチュラルコーヒー)

2017.11.02

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自宅で味わう焙煎コーヒー豆がそろそろ 100銘柄目になるので、いままで飲んだことのない国の銘柄はないか探すことにしました。

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まだ飲みたい生産国は残っていますが

以前、40か国を目指す段階で残っている国を調べたことがあります。

そのときに候補に挙げたのが以下の国です。

  1. 中国(雲南省)
  2. マダガスカル
  3. フィリピン
  4. ベネズエラ
  5. スリランカ(セイロン島)
  6. コートジボワール

このうち「フィリピン」「中国」はなんとか入手できました。

 

あと「コートジボワール」もロブスタ種なら入手できるかもと「すずのすけの豆」のマスターが教えてくれましたが、正直、ロブスタ種はおいしくないので…。

そこで再度「マダガスカル」「ベネズエラ」「スリランカ」を検索してみました。

「スリランカ」豆を扱うショップを発見!

そんな中、ついに「スリランカ」産のコーヒー豆できちんとした焙煎豆が買えそうなショップを見つけました!

手作り感たっぷりのサイトですが「ナチュラルコーヒー」の名にふさわしい雰囲気であり、責任者名や住所、電話番号もしっかり公開しています。

ということで「スリランカコーヒー シティーロースト 200g(1,050円)」を注文しました。

送料は全国一律 500円(税抜)。初回購入 300円引きで 1,265円。

スリランカの聖地「スリパーダ(アダムスピーク)」

あらためて「スリランカ」を調べてみました。

Wikipedia によると『南アジアのインド亜大陸の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立。1972年にはスリランカ共和国に改称』とのこと。

首都は「コロンボ」ではなく、近接する「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」に 1985年に遷都されたそうです。

 

「スリランカコーヒー」の紹介文は以下の通り。

しっかりとした深みのあるコーヒーの香りと苦みをお楽しみ頂けます 名峰スリパーダに恥じることのない、全てを包み込むような優しさと奥行きを感じることができる味わいです。全ての処理が手作業で丹念に作られているのでとても贅沢な逸品です。

 

「スリパーダ(Sri Pada 聖なる足跡)」は「アダムスピーク」とも呼ばれて「諸宗教を越えて人々の信仰を集めている山岳信仰の山」とのこと。

 

この山麓で採れたコーヒーということではなく、キリマンジャロやブルーマウンテンのようにスリランカを象徴する山の名前を付けたようです。

実は、このページから辿って「ナチュラルコーヒー」を知りました。

丁寧な焙煎でしっかりした味わい

10月29日注文で 11月1日午前中に到着。200g なのに大きな箱でビックリ。

でも自社ダンボールできちんとした会社ということは伝わります。

 

箱を開けるとよい香りが!中身は予想通りの 200g サイズ。

 

アロマブレスパックで、ちゃんとガスを放出するシール加工をしています。

 

賞味期限が焙煎日より 1年とすると注文した 10月29日に焙煎してすぐ配送してくれたようです。しかも 10% 増量で 220gとなって好印象!

 

封を切ると甘さを含んだ焙煎豆の香ばしさが広がりました。

 

サイズは標準的。小粒なものも含まれていますが焙煎ムラもなく丁寧な仕事。

 

蒸らしでもしっかり膨らみ、焙煎したてなのが分かります。

 

ほのかな酸味と苦味のあとに甘味を感じる一杯。しっかりしたスペシャルティコーヒーに仕上がっています。

「幻のスリランカコーヒー」と思って飲むと、さらにおいしく感じてしまうのが不思議です。少し冷めてもおいしくいただけました。

 

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