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エルサルバドル産コーヒー豆「ブルボン パラァ」を味わう(ミカフェート吉祥寺店)

2015.08.12

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「ミカフェート」アトレ吉祥寺店でエルサルバドル産のコーヒー豆を購入したところまでは紹介しました。

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とても小さなエルサルバドル

コーヒーハンターの川島良彰さんが最初にコーヒー栽培を学んだ国が「エルサルバドル」。そこが初めて訪れた外国というだけでも波乱万丈のストーリーといっていいでしょう。

そんなエルサルバドルは中央アメリカ中部の共和制国家で、北西にグアテマラ、北と東にホンジュラスと国境を接し、南と西は太平洋に面する反面、中米 5か国で唯一カリブ海には接していません。。

面積は 2万1,040並行km(九州の約半分)、人口は 634万人(2013年、世銀)で首都はサンサルバドル。

川島さんは、そんなサンサルバドルに1975年に単身で渡り、国立コーヒー研究所で学び、内戦(1979~1992年)が始まっても 1981年まで留まっていた、というのだから驚きです。

耐圧性ペットボトルによる加圧包装の実力

さて、こちらが「COFFEE HUNTERS」で使用されている耐圧性ペットボトルに入ったエルサルバドル産の「ブルボン パラァ(150g 1,600円)」です。

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ボトルが透明で中身がよく見えるため、均一な焙煎具合や、豆の欠陥もなく、サイズも揃っていることが分かります。

 

裏面に「賞味期限/2016.1.1」となっており、店員さんに確認するとボトルに詰めてから 6か月後に設定しているとのこと。

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すると、この豆は 2015年7月1日、約40日前に詰められたことになります。

 

キャップをゆっくり空けると「プシュー」という音が数秒続き、閉じ込められていた香りが勢いよく流れだしました。

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「加圧包装」の効果は明らかで、焙煎からかなり経過しているのに鮮度は維持されているようです。

 

蒸らしの段階でもプクッと膨れ、炭酸ガスが残っていることがわかります。

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「ブルボン・パラァ」の「パラァ」は剪定方法

「ミカフェート」サイトに「プルボン パラァ」の紹介ページがありました。

ブルボン・パラァ(Bourbon Parra)

グアテマラ国境に接するアワチャパン県のアパネカ地区はエル・サルバドルの中でも有数のコーヒー生産地です。その中でもモンテカルロス農園はその特異な立地と品質の高さから注目を集めています。ブルボン・パラァはモンテカルロス農園で、昔ながらの剪定(せんてい)方法「パラァ」で栽培されたブルボン亜種。防風林で大切に守られ育てられています。甘味が強く、華やかな花の香りが特徴です。控えめな酸味があり、スパイシーな甘い余韻を残します。

生豆生産国:エル・サルバドル
生豆産地:アワチャパン県アパネカ地区
農園:モンテカルロス農園
標高:1,600m
栽培品種:アラビカ種ブルボン亜種

「パラァ」は昔ながらの剪定方法の名前なんですね。さらに詳しい説明も「ミカフェート」サイト内にはあり、さすがは川島さんのお店です。

 

そして「ブルボン パラァ」の味ですが、以前に飲んだルワンダのスペシャルティコーヒーに似ていると感じました。

苦味は少なく、甘い香りとほのかな酸味、後味もいいです。飲みやすいので「人気 No1」というのもうなずけます。

 

開封して翌日、翌々日と飲んでいますが、ボトルのキャップをしっかり締めておけば 1週間くらいは風味も保てそうな感じです。

そういう意味では 150g はちょうど良いかもしれません。

 

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