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ウガンダ産コーヒー豆「ナチュラル グレートレイク」を味わう(加藤珈琲店)

2015.09.17

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ネット通販で「ベトナム」と「ウガンダ」のコーヒー豆セットを購入して一週間が過ぎました。

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ひと袋 500g はなかなか減りません

ベトナム 500g、ウガンダ 500g で 1,280円(税別)はお買い得でした。

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まずは「ベトナム」を味わいましたが、500g はなかなか減りません。

一応、ジップロックで二重にして保存しています。

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あまり片方だけ飲むと、もう片方が焙煎してから時間が経過してしまうので、並行して「ウガンダ」も味わうことにしました。

「ウガンダ」はアフリカ 2位のコーヒー生産国

「ウガンダ」は「エチオピア」に次いでアフリカ 2位のコーヒー生産国です。

 

イメージ的には「タンザニア」産のコーヒー豆のほうが焙煎コーヒー屋さんで見かけますが、それは日本での「キリマンジャロ」人気も大きな理由でしょう。

実際、日本のコーヒー豆輸入量では「タンザニア」のほうが「ウガンダ」よりも多く「エチオピア」ともいい勝負です。

 

さて、そんなウガンダですが、アフリカ東部に位置する共和制国家で、東にケニア、南にタンザニア、南西にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、北に南スーダンとの国境に囲まれた内陸国です。

面積は 24.1万平方km(ほぼ本州大)、人口は 3,758万人(2013年:世銀)。首都のカンパラはアフリカ最大(約7万平方km)のヴィクトリア湖北岸にあります。

「ナチュラル グレートレイク」とは

加藤珈琲店のサイトで「ナチュラル グレートレイク」の説明はこちら。

ウガンダ・ナチュラルグレートレイク

ウガンダの西部ルウェンゾリ山の麓、カセセ地区にて自然栽培によって収穫、精製されたコーヒー豆で、適湿で日中の気温差の大きい気候、火山性の土壌がコーヒーの栽培に最適の地域です。

精製方法はナチュラルで、首都カンパラにある「グレートレイク社」に集められ、選別して出荷されています。

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「カセセ(カセッセ)」を Googleマップで検索してみました。

 

ベトナムに続きラベルには「生豆生産国:ウガンダ・コロンビア」とあります。

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やはりブレンドなのでしょうか?ちょっと気になるところです。

上品な味わいでスッキリとした後味

焙煎は「シティ」で「ベトナム グランカフェ」よりも焙煎は深くないはずですが、見た目ではあまりよく分かりません。

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挽いてみるとベトナムより固く感じるので浅いのでしょう。

 

購入後、数日経ちましたが、しっかりと膨らみます。

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そして肝心の味ですが、苦味は抑えられて酸味はほどよくあります。全体に上品な味わいで、確かに後味スッキリで飲みやすいです。

 

これで自宅で飲んだコーヒー豆の産地も 20か国目。だからどうしたともいえますが、それでも少し達成感があります。

アフリカも 7か国目。あとは「ブルンジ」は飲んでみたいです。

 

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