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武蔵境の自家焙煎珈琲豆専門店「なつみ珈琲店」で「グァテマラ アンティグア “La Cupula”」を購入

2015.10.27

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天気がいいので武蔵境周辺を散策する途中で「なつみ珈琲店」に立ち寄りました。

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いかにも自家焙煎珈琲豆専門店の佇まい

以前から気になっていたのお店ですが、やっと扉を開くことができました。

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お店は JR武蔵境駅北口を北に歩くとぶつかる「亜細亜大学通り」を渡って通り沿いに左折、しばらく歩くと右手にあります。徒歩で 5分位です。

武蔵野市境2-7-2
●昼頃から 20:00(日祝 18:00) 不定休

一度、入ってしまえば大丈夫ですが、どんなお店でも最初はやはり緊張します。

ちょうど「マラウィ」が販売終了に!

お店の奥に焙煎機がドンと設置されており、ちょうどご主人が焙煎後のハンドピックをされていました。

お話しするととても柔らかい語り口でホッとしました。ブログの「プロフィール」によると 2000年4月に開業し、ご主人の好みで深煎りが中心なのだそうです。

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確かにオリジナルの「なつみブレンド」は、しっかり焙煎されているようです。

 

そんなケースの中に、まだ飲んだことのない生産国「マラウィ」の名前を見つけて小躍りしそうになりました。

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でも、ちょうど販売終了で残っていた 100g も予約が入ってしまったということで残念!

グァテマラ アンティグア “La Cupula”

ご主人にいろいろコーヒーのことをお伺いしておいて「マラウィがないなら買わない」というのもいかがなものかと思うわけです。

そこで選んでみたのが「グァテマラ アンティグア “La Cupula”」です。

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以前、「グァテマラ」のコーヒー豆は購入して飲見ましたが「SHB」という単純な括りでした。

それと比べると今回の「グァテマラ」は

アンティグアのフィラデルフィア農園の特別ブロック「クプラ(Cupula)」

で採れた農園のブロックまで分かって面白そうです。

 

そして「Honey バージョン(パルプトナチュラル)」ということで、あの「甘味」が楽しめそうです。

丁寧に焙煎されているのが伝わります

100g からということなので、まずは 100g、750円(税込)で購入しました。

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粒ぞろいの豆が、均一に丁寧に焙煎されているのがわかります。

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挽いたあとの香り、蒸らしでの膨らみも十分です。

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酸味も苦みも適度な感じで後味もよく、ほのかに甘みを感じさせてくれます。

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やはりハニー処理の豆は好きかもしれません。おいしいです。

 

ブログに販売中の豆を紹介してくれているので、参考にして面白そうな豆が入荷したら、また利用してみようかな。

またひとつ、いいお店を見つけました。

 

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