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味のよく染みた「おでん」も 1人用土鍋でおいしく料理できました!

2016.02.15

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土鍋で「カレー」「肉じゃが」「豚バラと白菜の重ね鍋」「豆乳鍋」「豚にらもやし」「さば大根」「シチュー」を料理したところまでは紹介しました。

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だいぶ土鍋や食材の扱いにも慣れた気がします。

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夏に余った「めんつゆ」を利用

今回は「さば大根」で残った「大根」を活かして「おでん」に挑戦!『男のええ加減料理』のレシピを少しアレンジしました。

省エネおでん(p.36)

 

味付け調味料には、夏に「そうめん」で使って残っていた「めんつゆ」に「おでん」の表示もあったので使うことにしました。

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水 300ml に対して つゆ 40ml でいこうというわけです。「豚バラと白菜の重ね鍋」も、これでよかったかも。

「おでん」らしい食材を追加購入

とりあえず「おでん」らしい材料を追加購入。ちくわ 5本 105円、厚あげ 3つ 95円、こんにゃく 105円。「厚あげ」なんて始めて買いました。

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ここに大根とじゃがいも、鶏肉を加えて適当に切ります。

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レシピに鶏肉はないけど、問題はないでしょう。

 

必要か分からないけど鶏肉は軽く炒めました。あと、卵もひとつ茹でました。

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あとは具材を土鍋に入れて、水と麺つゆで浸します。

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火にかけて沸騰するまでフタをします。

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思ったより具だくさんになりました。

二回に分けていただきました!

沸騰したら塩昆布を加えて、弱火でさらに10分ほど煮込んでできあがり!

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一回では食べきれない感じだし、もっと染み込ませたかったのでお昼に半分、夜に残りをいただくことにしました。

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十分に煮えていて、おいしくいただけました。

 

そのまま土鍋で寝かしておいて、夕食前に再加熱して、ゆで卵は昼食べてしまったので、卵を割り入れてみました。

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そして晩ごはんがこちら。

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お昼以上に味が染みていて、大根なども軟らかく、まさに「おでん」です。

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「鶏肉」はどうかな、と思いましたが、おいしく煮込めていて大満足です。

なにはともあれ、おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

 

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